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前歴 [a view]

あれから、1年が経ちました・・・。

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共通テーマ:自動車

1シリーズMクーペ、日本導入見送りか? [a view]

今年の春にドイツ本国やアメリカなどで発売が予定されているBMW・1シリーズMクーペが、日本に導入されない・・・との話を聞きました。
現時点では未確定だとのことですが、BMW専門店・スタディの鈴木社長のBlogを始め、あちこちに情報が出ています。
なんだか、残念です・・・。

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横断歩道 [a view]

フロントでチェック・アウトを済ませ、ホテルを出て渡辺通を地下鉄天神駅に向かって歩いていきます。
福岡の朝は素晴らしい天気で、レンタカーでも借りて軽く走りに行きたい気分。
しかし現実はそれほど甘くなく、次の会議体に出席すべくANA424便で大阪伊丹空港まで飛ばねばなりません(涙)。

西鉄福岡駅の辺り、横断歩道は赤信号。
程なく青に変わりましたが、信号の変わり目に右折しようと突っ込んできた赤いコンパクト・カーが、横断歩道のド真ん中で止まっています。
なんとも迷惑でマヌケだな〜などと思いつつ数人の通行者の後に続いて渡ろうとすると、一人の女性がその手に白い杖を持って歩いているのに気づきました。
彼女は歩道の点字ブロックが切れたところから横断歩道にまっすぐ踏み出しているのですが、その延長線上にはマヌケな赤いクルマが・・・。

後ろからダッシュしてきたお節介な中年のオッサンに、「正面にクルマがいるから、少し右に寄って歩くといい」といきなり声をかけられて、彼女はかなりビックリしている様子です(汗)。
オッサンもそこからどう誘導していいのか全くわからなかったのですが、彼女の白いダウン・ジャケットの左肘あたりにぎこちなく右手を添えてとりあえず歩き出し、マヌケな赤いクルマを迂回して横断歩道を渡り終えました。

「ありがとうございました!」と言ってくれた彼女の笑顔がとても嬉しい42歳。
オレってイイとこあるじゃん、と自画自賛で歩き始めたのも束の間、その軽やかな足取りがだんだん重くなってきます。

いや、あのマヌケな赤いクルマと同じようなこと、私も若い頃に何度かやっていました。
無理に右折しようとして果たせず、横断歩道の真ん中で立ち往生。
私のクルマを避けながら横断する人々に申し訳なく、かつ恥ずかしく、かつ情けなかった思い出が蘇ってきたのです。
ここ最近はそんなことはありませんでしたが、改めて気をつけねばならぬと思い知らされた次第です。

それと、もうひとつ。
ボーイング777-200への搭乗を待つ福岡空港のロビーで、気になっていたことをケータイで調べてみました。

『目の不自由な人を安全に誘導するための方法を「手引き」と言います。手引きする人は、右腕の肘のあたりを持ってもらい、二人が同じ方向を向いて、必ず見える人が半歩前を歩くように心掛けます。』

ぜんぜん違うじゃん(涙)。
本来は私の肘を彼女に持ってもらうべきなのに、彼女の肘を私が持っていたのですから、全く逆だったと言うワケです。
いや、参った・・・。

そもそも、あの赤いクルマがイカンのだ!
そう思って思い返してみると、その運転席にいたのは結構キレイなおねいちゃん。
私たちが横断中、ずっとこちらを見ていましたので、目の前の出来事が自分のミスに因るものであることは百も承知のはずです。
なのに申し訳無さそうな顔すらせず、こちらに向け続けていたのは終始無表情な眼差し。

・・・うん、ありゃ間違いなく不感症だな(キッパリ)。
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クルマ談義 [a view]

会社の喫煙室で、ある先輩社員と久しぶりに再会しました。
互いの近況など一頻り話したあと、クルマの話になります。

先輩「ところでお前、まだビーエム乗ってんの?M3だっけ?」
wata「今も3シリーズです。M3じゃなくてALPINAですけど」
先「アルピナ?あの妙にたっけー(高い)ヤツ?」
w「高いっつっても、中古ですけどね」
先「普通のビーエムとどこが違うんだよ」
w「えーと、エンジンと足回りと内
先「いや見た目だよ見た目。どー違うんだよ」
w「うーん、あんまり変わんないですねぇ」
先「だよなぁ。後ろに『アルピナ』って書いてあるだけだろ?それなのにたっけーんだよな。5シリーズとか買うだろ、普通。速いのかよアルピナって。何km/h出んの?」
w「最高速度は266km/hらしいです」
先「って、出すのかよお前」
w「いや、出さないです」
先「だろ?意味ねぇじゃん、そんなの」
w「まぁそうですねぇ(苦笑)。先輩はX5でしたっけ?」
先「そうだよ」
w「オフロードとか走るんですか?」
先「バカ、走るわけねぇだろ。街乗りかせいぜいゴルフに行くだけだよ」
w「でしょ?だったら意味ないじゃないすか」
先「いや、カッコだよカッコ。あのカッコが好きなんだよ」
w「確かにカッコいいですけどね、X5。街乗りだけじゃ勿体無いんじゃないすか?」
先「バーカ、お前に言われたくねぇよ。アルピナって、たっけークセにカッコは同じなんだろ?よっぽど勿体ねぇじゃねぇかよ」
w「ま、確かに・・・(汗)」

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同窓会を兼ねた、大学時代の友人たちとの温泉旅行
早朝の東北道、B3に3人を乗せて走っています。

友人A「これ何馬力あんの?」
wata「285馬力かな」
友人B「そんなにあんのかよ。最高速は?」
w「266km/hだって」
B「そんなに要らんだろ〜」
A「要らんよな〜」
w「要らんわな〜。そこまで出したことねぇし」
友人C「・・・・・・(←寝てる)」
A「しかし結構乗り心地いいなぁ」
w「そうか?オッサン4人のフル乗車だからだろ(笑)」
B「これ、でけぇタイヤ履いてるよな。サイズは?」
w「前が225の40、後ろが255の35」
A「35?なんじゃそりゃ」
B「凶悪だな〜」
A「前後でサイズ違うのかよ」
w「うん。違う」
B「ローテーションもできねぇのか」
A「メチャクチャだな〜」
C「・・・・・・(←寝てる)」
w「学生時代なんて、60タイヤが憧れだったもんな〜」
A「そうそう」
B「オレたちはせいぜい70だったもんな」
w「あの頃35タイヤを履いてたクルマなんて、デ・トマソ・パンテーラぐらいだったんじゃねぇか?(←適当)」
A「そうだな(←適当)」
B「そうかもな(←適当)」
C「・・・・・・(←寝てる)」
A「それにしても、40とか35とかって異様に高いだろ」
w「確かに高いな〜」
A「60とか82とかより、明らかにゴムの量は少ないのにな」
B「確かに。ゴムが少なくなるほど高くなるよな」
w「そうだな、なんでだろうな。腹立つよなぁ」
A「不当だよな〜」
B「不当だな〜」
w「不当だ〜」
C「・・・・・・(←寝てる)」

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再び会社の喫煙室。
旧いシボレー・アストロのスタークラフト仕様に乗る後輩と、久々に会いました。

wata「まだアストロに乗ってんのか?」
後輩「乗ってます。でももうええ加減売っ払おかと思て」
w「調子悪いのか?相変らずシートベルトは・・・」
後「・・・引っ張ったら出たまんま、引っ込みませんわ(汗)」
w「(爆笑)」
後「この間、ゴルフへ行こうと思って朝エンジンかけようとしたら、ウンともスンとも言わないんですよ」
w「バッテリー上がりか?」
後「そうみたいです。近所のオッサンに頼んで、ケーブル繋いでもらったらかかりました」
w「そうか、良かったじゃん」
後「いや、それでゴルフ場について駐車場に入れたらね、今度はエンジンが切れないんですわ」
w「切れないって?なんじゃそりゃ」
後「キーを抜いてもエンジン回りっぱなしなんですよ、あのアホグルマ」
w「マジで?(爆笑)」
後「結局ね、ずーっとエンジンかかったまんまでラウンドですわ。なんやもう気になって、スコアもメタメタですよ。昼飯の時、クラブハウスの館内放送で呼ばれちゃいましたよ。『エンジンかかりっぱなしで煙が出ておりますぅ〜』だって」
w「(爆笑)」
後「朝起きたらエンジンかからんわ、かかったらかかったで今度はキー抜いてもエンジン切れないわ、全くどないやねんっちゅー感じですわ、ホンマ(怒)」
w「(大爆笑)・・・ひぃ」
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BMW ALPINA B3 BiTurbo [a view]

メール・ニュース配信の登録をしていたニコル・オートモビルズから、「待望の3シリーズ(E90)をベースとしたアルピナ最新モデルの名称が決定しました」とのメール。
なんだよ、名称は「B3」に決まってるじゃん、と思いながら見てみると、「モデル名称が『BMW ALPINA B3 BiTurbo』と決定」とあります。
なるほど、殊更に「BiTurbo」ってのを言いたかったのね・・・。

エンジン:直列6気筒ビターボ
最高出力:360PS
最大トルク:500Nm/51.0kgm
最高速度:285km/h
0-100km/h:4.9sec
ギア・ボックス:6速オートマチックSWITCH-TRONIC
車両本体価格:¥9,950,000(消費税抜き車両本体価格¥9,476,190)

・・・と、まだこれだけしかわかりません。
まぁ詳細は、追って雑誌やWebで徐々に明らかになってくることでしょう。

買う/買わないは抜きにして(いや、絶対買えませんが)、まず思ったことが「MTの設定はないのか・・・」ということ。
多くのBMW車のように、本国では設定されているけど日本には正規輸入しない、というのであればまだイイのですが、新B3ではMT仕様を作らないんですかねぇ。
だとすると、残念至極です。

MTとATがあって積極的にAT車を選ぶのと、そもそもAT車しか無いというのとでは、なんだかずいぶん違うような気がします。
Mのスポーツ路線と比較して、ALPINAはスポーツとコンフォートとのバランスが身上だと思っているのですが、今回のモデルでよりコンフォート(或いはラグジュアリィ)へとポジションをシフトさせたということなのでしょうか。
穿った見方をすれば、これで少なからずカブっていたM3との勝負を完全に避けたようにも思えます。
ALPINAの出自は、サーキットだったハズなんですけどね・・・。
2ペダル・モデルしか用意できないのであれば、せめてシーケンシャル・マニュアル・トランスミッションにして欲しかったなぁ、なんて思ってます。

いや、もちろん強烈に速いと思います、新B3。
私の乗る旧B3など、足元にも及ばないでしょう。
でも、少なくとも私の中では、必ずしも「速い=スポーティ」ではないんですよね・・・。
新B3は郊外よりも街中が、ワインディング・ロードよりもハイウェイが似合うような気がします。
そしてALPINAの好敵手はもはやMではなく、AMGとなったような気もしています。

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・・・なーんて、買い(買え)もしないし乗ったこともないくせに、我ながら勝手なことを言ってますねぇ。
旧モデル・オーナーの負け惜しみ、ってところでしょうか。
ついでに言えば、今回の新B3のリリースを以って、私の中で最も好ましいALPINA現行モデルは「D3」と相成りました(笑)。
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続・平均速度 [a view]

今回は前回の記事のコメントにしようと思っていた内容なのですが、長くなりそうですので記事としてアップします。
前回記事のコメントと併せてご高覧いただければと思います。

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前回の記事において、給油の度に平均速度や燃費を記録していることをコメントしてくださった「こだま」さん。
SWT仕様のALPINA B3Sにお乗りです。
で、早速ご自身のBlogで平均速度と燃費のご報告をしてくださいました。
直近10,000kmの平均速度は49.7km/h、燃費は7.8km/Lとのこと。
いや〜、かなりイイ値ですねぇ。

ちなみに「こだま」さん、Blogでは平均速度ごとの燃費まで算出されており、非常に興味深いレポートとなっています。
皆さんも是非、アクセスしてみてください。

・・・さて、僭越ながら皆さんからのコメントや「こだま」さんのBlogを総括させていただくと、「平均速度と燃費は概ね比例する」と言えると思います。
つまり平均速度が高いほど、燃費がいいようなのです。
個人的にはなんとなく「飛ばすと燃費が悪くなる」と思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうですね。

もちろん「飛ばす」と一言で言っても、高速道路を飛ばすのと山坂道を飛ばすのとでは、使うガソリンの量も全然違うとは思います。
100%山坂道しか走らない人が常に全開で走ってたら、燃費は好転するとは思えません。
しかし、現実的には程度の差こそあれ皆さんそれぞれいろんな道を走ってるワケで、その結果としての総合燃費が平均速度に比例しているということは、やはり(少なくとも)BMWやALPINAは「速く走ったほうが燃費がいい」と言ってしまって差し支えないと思ってます。

ただ平均速度って、各ドライバーの走りっぷりの差と言うよりも、クルマの使用環境に拠るところが大きいですよね。
私ももしB3を通勤に使っていたら、52.1km/hなんて値は絶対にマークできないはずです。
好きなクルマに土日にしか乗れないのは寂しくもありますが、そこはやはり平均速度や燃費とのトレード・オフなのでしょう。

と言うコトで、地球温暖化の抑制や省資源のためにも、これからますます速度を上げて走って行きたいと考えている次第です。

・・・って、いや、もちろん冗談ですよ、冗談ですってば(汗)。

(こんなこと言ってたら、そのうち絶対に怒られるよなー)
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M&A [a view]

BMW MとALPINA、何かと対比されるこの両車(両社)。

現行ライン・アップではM5とB5、M6とB6がモロにガチンコ状態ですし、1-2年後にはE9xベースのM3とB3との「対決」が待っています。
その頃にはモーター・ジャーナリズムも盛り上がり、誌上/Web上で「M3 vs B3」の記事が乱舞すること、火を見るより明らかです。
ま、これらのどのクルマも私には縁がないということも、これまた火を見るより明らかではありますが・・・(涙)。

現在乗っているのはE46ベースのALPINA B3ですが、それまではE36/BMW M3を2台、M3BM3Cとを合計10年間/13万kmほど乗っていました。
たまたまこんなクルマ歴なので、このBlogにも「MとALPINAの違いって何なのよ」みたいなコメントをお寄せいただいたりもしています。

しかし前車のM3がE36だったものですから、私が感じる両車の違いには、「MとALPINAの違い」だけでなく「E36とE46の違い」が多分に含まれているんですよね・・・。
これがもしE46/M3からの乗り換えであれば、ある程度客観的な比較はできるとは思うのですが(←あり得ないって)。

これまで15ヶ月間/20,000kmほどB3をあちこちで走らせていますが、購入前にE36/M3をベースに漠然と抱いていたイメージとはずいぶん違う印象を受けています。
まず何よりも感じているのは、B3は予想以上にスポーティなクルマであるということです。
E36/M3(特にM3B)ほどのスポーツ直撃感はないのですが、 事前のイメージよりも遥かに良く走り、良く曲がり、良く止まるのです。

私のドライビング・レベルでは、E36/M3も今のB3も、いずれの限界も到底超えることはできません。
従って、比較の範疇はおのずと「自分が操れる範囲内」になります。
その範囲内で言えば、E36/M3よりも今のB3のほうが楽しく感じるのです。
言い換えると、E36/M3よりB3のほうが自分のドライビング・スタイルに合っているということになるのでしょうか。
パワーやトルク、ウェイトなど、スペックでも概ねE36/M3のほうが上ですし、特にM3Bのエンジンのパワー感やレスポンス、サウンドなどは、とてもB3が敵う相手ではないんですけどね。
これ、事前の予想がいい意味で裏切られたような感じです(笑)。

コンフォート性能についても然り。
そりゃまぁE36/M3よりは静かで乗り心地はいいだろうとは思っていましたが、これまた想像以上にジェントルです。
ただ個人的には走って楽しけりゃ、多少乗り心地が悪くても音がうるさくても一向に構わないのですが(笑)。

なおE46/M3については、所有したことがないので私には語る資格がありません。
が、その佇まいや身のこなし方、走りっぷりなどを間近で見ていると、E36/M3の持つスポーティ(或いはレーシィ)なプロファイルを更に拡大/発展させたクルマであろうことは容易に想像がつきます。

E36/M3も今のB3も、私にゃ勿体無いほど素晴らしいクルマだと思ってます。
恐らくはE46/M3もそうだと思います。
いずれもベース車たるスタンダードのBMW/3シリーズが良くできているため、MおよびALPINAが自分たちの目指すところにまでチューン・アップさせることができたのだろう、と考えています。

ALPINA.jpg 

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スタイリング [a view]

そのクルマが自分にとっていいかどうかは、乗ってみないとわかりません。
クルマに造詣の深い人ならスペックやデータ、或いは雑誌の試乗記などを見ればある程度はわかるのかもしれませんが、私にゃそんな眼力はありません。
ただ、乗らなくてもそのクルマの好き嫌いを決定づけてしまうのが、スタイリングです。
これはもう本当に個人の主観炸裂で、能書きとか数値とか理屈とか、全く要らないんですよね。

今乗っているALPINA B3は、BMWで言うところのE46型。
このE46・3シリーズがデビューしたとき、旧型であるE36に乗っていた私にはどうにもカッコ良く思えませんでした。
絶対的なサイズ・アップに加えて全体的にボッテリしたような印象があり、なんだか鈍重なイメージに見えたのです。
モデル・チェンジをすると旧型オーナーとしては乗り換えを考えたりするのでしょうが、おかげでそんな気は全く起きませんでした(いや、買い換えるカネが無かった、というのを別としても)。

ところがしばらくすると、なぜかE46のスタイリングが良く見えてきたのです。
特に何かキッカケがあったワケではありませんが、気がついたらいつの間にか好きになっていた、という感じです。
もちろんB3は外観だけで買ったクルマではないのですが、やはりE46のスタイリングが好きだということが購入動機のかなりの部分を占めていると思います。
最初はむしろキライだったのに、我ながら不思議なもんです(笑)。

現行の3シリーズ(E90)や5シリーズ(E60)も、デビューしたての頃はちっとも良く見えませんでした(オーナーの方、ごめんなさい・・・)。
写真だけでなく実車を見ても、正直なんだかなぁという感じでした(本当にごめんなさい・・・)。
ところがこれまた両車とも、最近になってなんだかカッコ良く思えるのです。
走っているところを見かけると思わず目で追ってしまい、「おっ、いいねぇ」などと呟いてしまいます。
E46のときと同様、後からジワジワと良さが伝わってきたという感じです。

クルマはいったん世に出たら、数年間はそのモデルが販売されます。
買う側も、よっぽどのカネ持ちでない限り数年間はそのクルマを所有します。
そう考えるとBMWは、一目ぼれされるがすぐに飽きられるようなデザインではなく、数年先、或いは旧モデルとなった後でも評価され続けるようなスタイリングをデザインしているのかもしれません。
なので、モデル・チェンジ直後はいつも賛否両論が渦巻くのではないかと。

・・・ま、勝手にそう思ってる次第です(笑)。
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