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BMW ALPINA XD3 BITURBO [about ALPINA]

3月にスイス・ジュネーブで開催されたモーター・ショウにおいて、ALPINAは2台のニュー・モデルを発表したとのこと。
ひとつはベース車輌をF30型BMW3シリーズとしたB3ビターボのアップデート版、こちらはまぁ既定路線なのですが、もう1台は聞いてビックリ。
XD3ビターボ」と呼ばれる、BMW X3をベースとしたディーゼル・モデルがデビューしたのだそうです。

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共通テーマ:自動車

BMW ALPINA D5 BITURBO [about ALPINA]

東京モーターショー、今年は行ってみようかなぁ・・・と思っていましたが、実際に足を運ぶまでには至りませんでした。
一番興味があったのはトヨタ・86とスバル・BRZだったので、わざわざモーターショーに行かなくてもどこかで観れるだろ・・・と言うワケです(笑)。

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マランゴーニ・ミトス、7,036km。 [about ALPINA]

B3に「マランゴーニ・ミトス」と言う誰も知らないんじゃないか的なイタリア製のタイヤを履かせてから、3ヶ月が経過しました。
その間の走行距離は7,000km、それなりにあちこちを走らせたつもりですので、ここらでその印象などについて軽~く記しておこうと思います。

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B3<320i [about ALPINA]

なんとなくダラダラと書いているこのBlogですが、今回の記事でちょうど500エントリーとなりました。
B3購入の直後から書き始めて4年半ですから、更新ペースは週に2回程度ってところですかね。

しかし備忘録として100%自分のために書いているとは言え、皆さんにアクセス&コメント&コンタクトしていただいていることは、本当に大きな励みとなっています。
どうもありがとうございます。
差し支えなければ、これからもどうぞよろしくお願いします。

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群馬ドライブ (feat. BMW ALPINA B8 4.6) [about ALPINA]

クルマ仲間のこだまさんと「ALPINA B8 4.6を見に行こう」ということになり、群馬県まで行ってきました。
で、関越道/高坂SAでの集合は何故か朝6時。
せっかくなので早めに行ってひとっ走りしよう、との魂胆のようです。
同じくクルマ仲間のShimaさん/ri-co父さんも同道するとのことで、4台は沼田ICからK266を北上していきました。

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NICOLE Circuit Day [about ALPINA]

BMW ALPINA車の輸入/販売を手がけるニコル・グループが主催する、サーキット・イベントに行ってきました。
会場は、静岡県の富士スピードウェイです。

ALPINA M3.jpg ブガッティ・ヴェイロン16.4.JPG

富士スピードウェイは10年以上前に一度だけレース観戦に訪れたことがあるのですが、2005年に全面リニューアルされたサーキットは素晴らしくキレイに生まれ変わっていました。
そのメイン・パドック前に展示されたALPINAやBMW、BUGATTI。
自由に立ち入りできるピット内には、M3/MINIのレーシング・カーや、コンクール・ド・エレガンスに参加しているクルマたち。
そしてパーキング・ロットには、どこから湧いてきたんだろうと思われるほどたくさんのALPINA車が並んでいました。

さらには展示車輌に混じって、白と緑のB3 BiTurboの試乗が行われていました。
と言っても自分で運転できるワケでもなく、走行するのもサーキットではなくて駐車場周辺に限られている模様。
それでも2時間待ちとのことでしたので、やめました。

レーシング・コースでは、時間を区切ってクラス毎の走行会が行われています。
その合間を縫って走る3台のALPINA B5は、エントリー時の抽選で当たった人を乗せたレーシング・タクシー。
ちなみにB3を中古で買っている私は、予想に違わずハズレです(笑)。

ALPINAだらhDゥ.jpg走行会とは別に、ファミリー・ランというプログラムもあったので参加してみました。
先導車つきでもちろん追越禁止ですが、ヘルメットなどは不要で同乗もOK。
わずか2周ののんびり走行、しかも途中で渋滞したりもしましたが、富士スピードウェイを走る機会なんぞ殆ど無いワケですから、まぁいい経験ができたと思ってます。

なお、イベントの運営はほとんどニコルの社員が行っているように見受けられました。
それが却ってアット・ホームな雰囲気を醸し出し、私のような者でも居心地の良いイベントに感じられました。
極端に大規模なイベントでは無く、会場に混雑感が無かったのもプラスに作用していたと思います。
また、会場では何人かのクルマ仲間と出会いました。
やっぱりみんな好きなんですねぇ(笑)。

元来この手のイベント事にはあまり出かけない私ではありますが、そんなワケでなかなか楽しい一日を過ごすことができました。
「ALPINAのイベント=ハイソでセレブ」だと思い込んでいたのですが、そんな気持ち悪い予想が外れて良かったです。
えぇ、危うくタキシードに蝶ネクタイで行くところでしたよ(←ウソつけ)。



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BMW ALPINA B3 Bi-Turbo プレス・リリース [about ALPINA]

ジュネーブ・ショウで新型B3が披露されましたが、同時に実施されたと思われるプレス・リリースの内容が本国ALPINAのホームページにアップされています。
既にご覧になった方も多いと思われますが、どんなもんかと思って私も読んでみました。

エンジン・スペックは、以下のようにアナウンスされています。
Cylinder = 6 in line
Capacity = 2979cc
Bore = 84.0mm
Stroke = 89.6mm
Compression ratio = 9.4:1
Max.power = 265kW/360hp at 5500-6000rpm
Max.torque = 500Nm at 3800-5000rpm
Engine management = Siemens MSD80
Fuel = Super Plus
Emission classification = Euro 4


B3-BITURBO.jpg新型B3の心臓部は、BMW335iが搭載するツインターボ・エンジン、N54B30A型がベースだと言われています。
リリースを見ると、排気量やボア×ストロークは全く同一ですし、ブロックがアルミニウム製であることや、ダイレクト・インジェクション・システムであることも同じようです。

リリース本文によれば最大過給圧は1.1barとのことですので、335iの0.6barを大きく上回るセッティング。
圧縮比は9.4:1と、直噴システムのおかげかターボ・カーとしてはかなり高いレベルなのですが、それでも335iの10.2:1からはダウンしています。
ま、ブースト・アップのトレード・オフとして圧縮比を下げるのは当然でしょうし、そもそも335iの圧縮比が異例に高い(B3 3.3と同じ)というのもありますが・・・。

で、メカニズムの違いについては、MAHRE製の強化ピストンを採用していると言うこと以外に言及はされていません。
ヘッド周りやタービンなどは、335iのN54B30Aから変更されているかどうかは不明です。
もし変更されていないとすると、新型B3のエンジン・チューニングは、「パワー/トルクの増大はブースト・アップだけで実現し、それに対応すべくMAHREのローコンプ・ピストンで圧縮比を下げました。あとはSiemens MSD80がうまくやってくれます。以上!」ってなことになるのでしょうか。

なんだかつまんねぇな・・・(独白)。
もちろん、ターボ・チューニング故に吸排気系や冷却系などにも手を入れているとは思いますが、エンジン本体のチューンがこれだけだったらちょっと寂しい気がします。
とは言え、ALPINA社はチューニング内容を殊更に喧伝するようなメーカーではありませんので、これ以外にも多数のALPINAチューンが施されているものと思いたいところです。


B3_Biturbo_Diagramm.JPG数値上で面白いと思ったのは、最高出力を5500-6000rpmと500rpmに亘って発生し続ける点。
レブ・リミットは7000rpmに設定されているようです。
トルク・バンドは335iの1300-5000rpmという驚異的な広さには及びませんが、1200rpm付近で既に335iの最大トルク値を超えていますので、やはり低回転域から物凄く速いんでしょうね〜。

タイヤ/ホイールの標準サイズは、前後ともに旧B3と全く同じ。
大幅なパワー/トルク・アップを果たしているのに、これは意外でした。
タイヤの銘柄は頑なに(笑)ミシュランPS2。
ランフラット・タイヤを採用しないのは、やはり頷けるところです。
「敏捷で極めて機敏なハンドリング」「ニュートラルで柔軟なサスペンション」などの記述から、少なくとも足回りについては、これまでと同様のコンセプトでセッティングされていくのでしょう。


B3_cockpit.jpg内装についても、ALPINA流が踏襲されるのでしょうね。
レザー・インテリアが標準と書かれているように読めましたが、これは私の英語力の無さからくる誤解かもしれません(汗)。
それと、アナログ式の油温計が装備されたと言うのはちょっと羨ましいですね。

・・・なにせ英語のリリース文ですので、誤訳も多々あるものと推察されます(汗)。
なので、皆さんも是非リリースを読んでいただき、本記事中におかしい点があれば遠慮なくお知らせ下さい。
あ、それとターボ・チューンに関しては、英語以上にわかってません。
その道に長けた方(笑)もいらっしゃると思いますので、併せてご教授いただければ幸甚です。
よろしくお願いします(←他力本願)。
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車台番号(3) [about ALPINA]

ALPINA B8 4.6。
E36のボディに「F2/1」と呼ばれる4.6LのV8エンジンを押し込んだ、モンスター・マシンです。
友人が一時期Limousineを所有しており、助手席に乗せてもらったことがありましたが、そりゃもう気が狂ったような速さでした。

で、たとえば1995年製造のB8 4.6 Limousineの車台番号は、
「WAPB846L05FF21xxx」です。
また、B8 4.6にはCoupeやTouring、Cabrioもあります。
1995年製造のそれぞれの車台番号は、
「WAPB846C05GF21xxx」Coupe
「WAPB846T05TF21xxx」Touring
「WAPB846R05UF21xxx」cabRio
となっています。

WAP-B8-46-L-0-5-F-F21-xxx

というワケで、ALPINAの車台番号には車種、排気量、ボディ・タイプ(L/C/T/R)、製造年の下1桁、エンジン型式がほぼ「そのまんま」記載されているようなのです。
ちなみに上3桁はドイツ・ALPINA社であることを示し、下3桁はシリアル・ナンバーですね。

では、この車台番号のクルマは?
「WAPB333L01UE46xxx」
・・・はい、「E4/6」型エンジンを搭載したB3 3.3 Limousine、2001年式ですね。

また、こんなのもあります。
「WAPBA33L09FE45xxx」
・・・これは「E4/5」型エンジンのB10 3.3 Limousine、1999年式です。
B3に搭載されているエンジンと同じだと思っていたら、型式が違うんですね。
B10のように車種名を構成する数字(B3の「3」など)が10を超える場合は、A・B・C・・・となるようです。
なので、B11は「BB」、B12は「BC」と表記されています。

「WAPDA30T09TG10xxx」
・・・D10 Bi-Turbo Touring、1999年式、3.0L「G1」型エンジン。
日本には正規輸入されていない、245psのツイン・ターボ・ディーゼルを搭載したE39ベースのALPINAです。
このように型式名に「/x」がついていないエンジン、たとえば「G1」型エンジンの場合は「G10」と表記されているようです。

・・・と、あくまで推測ではありますが、ここまではわかりました。
というより、自力ではここまでしかわかりませんでした(涙)。

9桁目はだいたい「0」か「1」なので、ステアリング位置のような気もします。
もしその通りだとすると、「0」が左、「1」が右だと思います(私の左ハンドルのB3が「0」なので)。
が、E36ベースのB6 2.8 Touringは「3」と表記されてたりしますので、やっぱりよくわかりません。

また、11桁目のアルファベットはたくさんの種類があり、同一車種であれば8桁目のアルファベット(ボディタイプ)と一対になっているようなのですが、これも意味不明です。

さらに、そもそもこれらの法則(?)に当てはまらない車種もあります。
たとえば8桁目はボディタイプを表すアルファベットのはずですが、2004年製造のB7は数字の「0」。
E30ベースのB3 2.7も、Limousine/Touring/Cabrioともに8桁目は「0」です。

やっぱり、よくわかりませんね・・・。

繰り返しになりますが、本記事の内容はあくまで私個人のいい加減な推測によるものであり、間違ってたりする可能性があることをご了承ください。

どなたかお詳しい方、ご教授を賜れれば光栄です(これ以上調べてどうするんだ?>自分)。

車台番号(2) [about ALPINA]

NicoleのHPを何気なく見ていたら、リコール情報のページがありました。
そこにはリコール内容と、対象となる個体の車台番号が記載されています。
幸いなことに、今のところB3 3.3は対象とはなっていないようです。
で、掲載されているALPINA各車種の車台番号を眺めているうちに、気づいたことがありました。

車台番号はクルマの個体を識別する番号であると同時に、それぞれの数字やアルファベットに意味があるようです。
メーカーによって異なりますが、メーカー名や車種、製造年、エンジン型式から、製造工場やステアリングの位置(右or左)などまでわかるものもあるようです。

が、それぞれの情報はコード化されていて、パッと見ただけではわからないのが普通です。
対比表でもないと、意味不明ですね。

ちなみに私がB3の前に乗っていたE36/BMW-M3の車台番号は、以下の通りです(「xxx」は数字)。

WBSCD91020EXxxxxx

で、たとえば4桁目からの「CD9」が「E36/M3-3.2Limousine」を意味するのだそうです。
・・・わかんないですよね、そんなの。
他のメーカーの車台番号も、やっぱり見ただけではワケのわからない数字とアルファベットの集合体、という感じです。

ところがALPINAの車台番号は、情報がほぼ「そのまんま」表記されているようで、素人が見てもその個体がどんなクルマなのかがよくわかるようなのです。

・・・これが、冒頭に述べた「気づいたこと」です(前フリが長いなー)。
ま、どうでもイイことなんですが、なんだか気になったのでちょっと考えてみました。

つづく。

車台番号 [about ALPINA]

先にも述べたように、ALPINA社はBMWのチューナーではなく、BMWとは別のメーカーです。
ちなみに同社の正式名称は、

ALPINA Burkard Bovensiepen GmbH+Co.

・・・なんだかワケわかりません。
で、メーカーが違うので、車台番号も当然BMWのそれとは別になります。

二つの車台番号B3の車台番号は、BMWと同様にエンジン・ルームに刻まれています。
ところがそこには二つの番号があり、そのうち一つには×印がつけられています。
BMW社の車台番号を消し、新たにALPINA社の番号を刻んでいるんですね。
あまりに不自然なので、最初に見たとき車台番号を改竄した盗難車かと思いました(ウソです。ごめんなさい・・・)。

ところで、どうして「車台番号」と書くんでしょうね?
「車体番号」と書くほうがフツーだと思うんですが・・・。

・・・と思って、調べてみました。

しゃ‐だい【車台】
汽車や電車・自動車などの車体を支えている鉄製の台枠。シャーシー。

なるほど、「しゃだい」と読むのね(知らなかった・・・)。

ALPINAというメーカー [about ALPINA]

ALPINAは、BMWとは別のれっきとしたメーカーなのだそうです。
月間の生産台数はわずか700台程度とのことですし、製品であるALPINA車はどこからどう見てもBMW車なのですから、正直「自動車メーカー」の定義がよくわからないですね・・・。
が、車検証には「BMW」ではなく「BMWアルピナ」と書いてありますので、お役所的にもやはり別メーカーとしての扱いなんですね。

今年1月から7月までのALPINAの日本国内新規登録台数は、合計57台。

・・・少なっ!

ポルシェやフェラーリは言うに及ばず、マセラティ(220台)やベントレー(177台)、ランチア(112台)、はたまたランボルギーニ(92台)やアストンマーティン(63台)より少ないのです・・・。
ちなみに本家(?)BMWは24,508台。
トヨタは乗用車だけでも946,953台、カローラ1車種で95,008台・・・。

うーん・・・。
頑張れ、ALPINA!(涙)
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