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Es offnet sich zur Offentlichkeit! [about My B3]

Ich drehte den Reklamefilm von ALPINA B3, durch das Bearbeiten des zusammen mit Freunden genommenen Videos.
Obwohl es der kurze Film ist, der in drei Minuten nicht gefüllt wird, bin ich sehr froh, wenn Sie diesen genießen.
Weil es schändlich war, wurde dieser Bericht in Deutsch geschrieben.
Ich weiß aber überhaupt nicht, ob es richtig ist・・・(汗)

Film


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箱根×→道志ドライブ [drive/touring]

080323パイロットスポーツ.jpgフロントはショルダー部分が削れ、リアはセンターのスリップ・サインが露出しているミシュラン・パイロットスポーツ。
ウェットならともかく、ドライ路面であればまだそこそこ走ることができます。
・・・走ることができるはずです。
・・・ホントか?(汗)

ということで、どこまで走れるか試すべく箱根へと向かう朝5時前。
3月23日日曜日、予報では箱根の気温も15度以上。
このところ暖かな日が続いたこともあり、久しぶりに完全なドライ・コンディションで走れるものと思われます。
低速ワインディングの椿ラインや中速コーナーの続く湯河原パークウェイで、磨耗したパイロットスポーツの根性を測る魂胆です。

首都高速を都心に向けて走っていると、「C2・中央道方面」の看板。
昨年末に開通した、中央環状線・山手トンネル方面への分岐です。
私は未だに走ったことが無く、箱根方面へは東名高速道路を走るので今日も関係ないのですが、中央道へ行くのがとても便利になったことは間違いありません。
どんな道なんだろう・・・。
できたばっかりだから舗装はキレイだな。
ずっとトンネルだけど、結構気持ちイイなぁ。
おっと、こんなところにオービスがあるのか。
危ない危ない。
おぉ、もうトンネルの出口か。
4号線まであっと言う間だ。
いや〜、こりゃ都心を抜けていくよりもかなり早

・・・あっ!(←遅いって)

---

中央道/石川PAで地図を開く42歳。
箱根行きを断念し、どこを走ろうかとゼロ・ベースからの検討です(涙)。
昼までには帰宅するつもりなので、あまり遠くへは行けません。
いろいろと思案した挙句、R413/道志みちを走ることにしました。
まったく、何やってんだか・・・(汗)。

相模湖ICから、K76を南下。
1.5車線の山間路を走ります。
前を行くのは、ロール・ケージを張り巡らせた2台の"S54B"プリンス・スカイラインGT。
いやもう、ベラボウにカッコいいです。
途中でパスさせてくれたのですが、できることならもう少しだけその勇姿を眺めていたかったと言うのが本心です。

080323R413.jpgR413、道志みち
山中湖へと向かうこのルート、とにかくキレイな道になっていてビックリしました。
と言うのも、私がこの道を最後に走ったのが約20年前。
当時は県道から国道に昇格してまだ数年しか経っておらず、ところどころ未舗装の区間もあったほどです。
しかし今や沿道にはキャンプ場や温泉施設が点在し、メジャーな観光ルートへと生まれ変わった模様。
その甲斐あってか(?)、早朝にも関わらず数台の先行車に阻まれて本懐を遂げることができません。
うーむ、つまらん・・・。

080323K24.jpgで、K24へとエスケイプ。
標高1020mの道坂峠を挟む道は、杉木立の中を行く完全2車線のワインディング・ロードでした。
往来も無く、ドライ・コンディションに気を良くしてDSCを一段階カット。
2速へとシフト・ダウン、アクセル開けて走ります。

不用意に進入したタイト・ベンドではフロント・タイヤが悲鳴を上げつつアウト側へ出て行くものの、右足を緩める前にエンジン制御が働いてすんなりと収束。
自戒してスロー・インを心がけていれば、B3は脱出時に軽いテール・スライドを伴いつつ、安定して次のコーナーへと向かってくれます。
ドライ路面、かつDSCを完全にカットしない限り、私の速度域であればパイロットスポーツはまだ十分仕事をしてくれるようです。

080323K35.jpg都留市からは針路を東に取り、K35で上野原方面へ。
中央道の大渋滞時に迂回路としても使える、明るいカントリー・ロードです。
ところどころ現れる集落の中では当然ながらペースを落とすものの、概ね4速3000-4000rpmでの快適クルージング。
そのまま中央道/上野原ICまで走り、ノン・ストップで埼玉の自宅に帰着しました。
時刻はまだ、8時半です(笑)。

本日の走行距離は、252kmでした。
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赤城山周遊ドライブ [drive/touring]

先週は、榛名山で水沢うどんを食いました。
先々週は、奥多野の山奥で峠のうどんを食いました。

うどんが続いたということで久しぶりに旨い蕎麦が食いたくなった日曜日、栃木県は西方町の「おびくにそば」へ行くことにしました。
店が開くのは午前11時、最寄は東北自動車道/栃木ICなのに、B3は何故か夜明け前の関越自動車道を走っています(笑)。

080316赤城西麓広域農道.JPG赤城ICから、赤城西麓広域農道を北へ。
ところどころに残っている滑り止め用の砂で滑ったりするものの(←本末転倒)、凍結箇所も無く比較的快適に走っていけました。
一頻り走ったあと、駐車帯にB3を駐めてタバコ・タイム。
風も無く、まだ7時前にも関わらず空気は暖かで、春の訪れを感じます。
薄れていく雲を割って覗いてきた青空の高みからは、明るい雲雀の唄が聞こえていました。

赤城山の北面道路は、未だ通行止とのこと。
山頂へのアタックは次の機会に譲り、東麓をK62で南下していきました。
昨年11月に走った際には雪だらけで二進も三進も行きませんでしたが、今日はほとんど問題なく走ることができます。
連続するショート・コーナーで大きめのスキッドを伴いつつ、雪解け水を蹴散らして走るB3。
・・・洗車したばかりだったのに、もうすっかり泥だらけです(涙)。

080316パイロットスポーツ.jpgそれにしても、凍ってもいないのに良く滑る。
リアからだけならまだしも、アペックス手前で不用意にアクセルを開けるとフロントから滑り出す始末です。
念のため、道の駅「くろほねやまびこ」でB3をチェックしてみると案の定。
リア・タイヤのスリップ・サインが出ていることは承知していましたが、フロント・タイヤのショルダー部分も思っていた以上に削れており、軽〜くスポンジ状態になっていました。
センター部分はまだ山があるのに、ミシュラン・パイロットスポーツは相変らず均一に減ってはくれません(涙)。

080316K335.jpg煙草を喫ってリスタート。
R122を右折し、山の中のK335→K336を行きます。
ブラック・マークの残る屈曲路を2速中心に走った後は、赤城山南麓を東西に伸びる広域農道「空っ風街道」へ。
交通量の少ない完全2車線路を、調子に乗って3速⇔4速アクセルON。
積雪通行止めとなっているK16との交点付近で折り返し、再び同じルートでR122まで戻りました。

草木湖を過ぎ、栃木県に入ってK15で粕尾峠越え。
北面は雪解け水と砂とで殆ど毎コーナーごとに滑っていましたが、南面はほぼドライ・コンディションです。
山間部を抜けて思川沿いの2車線路になってからは、4速4000rpmを軸とした爽快なファスト・ラン。
立ちはだかる先行車をことごとくパスし、ついでにK32旧道の大越路峠へと寄り道してから、西方町に向かいました。

080316「おびくにそば」.jpg「盛り蕎麦の大にニラ入れて、それと舞茸の天ぷらね」
するするっと手繰った二八蕎麦に、思わず打ち鳴らす舌鼓。
その様は、全盛期のコージー・パウエルのドラム・ソロを彷彿とさせると言っても過言ではありません(←過言だろ)。
更に舞茸と共に出されたフキノトウの天ぷらを一口齧ると、ほろ苦い味わいがじんわりと口中一杯に拡がります。
改めて、春を実感した次第です。

昼前の東北自動車道は、まだガラガラ。
今日一日(半日?)の楽しい思い出を反芻しつつ、泥だらけのB3で家路に就きます。
追越車線に低速で堂々と居座る進路妨害車輌に何度か邪魔されはしたものの、概ね6速4000rpmの巡航を保って帰ってきました。
・・・さて、また洗車するか(涙)。

本日の走行距離は、440kmでした。
080316空っ風街道.jpg
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横断歩道 [a view]

フロントでチェック・アウトを済ませ、ホテルを出て渡辺通を地下鉄天神駅に向かって歩いていきます。
福岡の朝は素晴らしい天気で、レンタカーでも借りて軽く走りに行きたい気分。
しかし現実はそれほど甘くなく、次の会議体に出席すべくANA424便で大阪伊丹空港まで飛ばねばなりません(涙)。

西鉄福岡駅の辺り、横断歩道は赤信号。
程なく青に変わりましたが、信号の変わり目に右折しようと突っ込んできた赤いコンパクト・カーが、横断歩道のド真ん中で止まっています。
なんとも迷惑でマヌケだな〜などと思いつつ数人の通行者の後に続いて渡ろうとすると、一人の女性がその手に白い杖を持って歩いているのに気づきました。
彼女は歩道の点字ブロックが切れたところから横断歩道にまっすぐ踏み出しているのですが、その延長線上にはマヌケな赤いクルマが・・・。

後ろからダッシュしてきたお節介な中年のオッサンに、「正面にクルマがいるから、少し右に寄って歩くといい」といきなり声をかけられて、彼女はかなりビックリしている様子です(汗)。
オッサンもそこからどう誘導していいのか全くわからなかったのですが、彼女の白いダウン・ジャケットの左肘あたりにぎこちなく右手を添えてとりあえず歩き出し、マヌケな赤いクルマを迂回して横断歩道を渡り終えました。

「ありがとうございました!」と言ってくれた彼女の笑顔がとても嬉しい42歳。
オレってイイとこあるじゃん、と自画自賛で歩き始めたのも束の間、その軽やかな足取りがだんだん重くなってきます。

いや、あのマヌケな赤いクルマと同じようなこと、私も若い頃に何度かやっていました。
無理に右折しようとして果たせず、横断歩道の真ん中で立ち往生。
私のクルマを避けながら横断する人々に申し訳なく、かつ恥ずかしく、かつ情けなかった思い出が蘇ってきたのです。
ここ最近はそんなことはありませんでしたが、改めて気をつけねばならぬと思い知らされた次第です。

それと、もうひとつ。
ボーイング777-200への搭乗を待つ福岡空港のロビーで、気になっていたことをケータイで調べてみました。

『目の不自由な人を安全に誘導するための方法を「手引き」と言います。手引きする人は、右腕の肘のあたりを持ってもらい、二人が同じ方向を向いて、必ず見える人が半歩前を歩くように心掛けます。』

ぜんぜん違うじゃん(涙)。
本来は私の肘を彼女に持ってもらうべきなのに、彼女の肘を私が持っていたのですから、全く逆だったと言うワケです。
いや、参った・・・。

そもそも、あの赤いクルマがイカンのだ!
そう思って思い返してみると、その運転席にいたのは結構キレイなおねいちゃん。
私たちが横断中、ずっとこちらを見ていましたので、目の前の出来事が自分のミスに因るものであることは百も承知のはずです。
なのに申し訳無さそうな顔すらせず、こちらに向け続けていたのは終始無表情な眼差し。

・・・うん、ありゃ間違いなく不感症だな(キッパリ)。
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榛名・北軽井沢ドライブ [drive/touring]

3月9日、日曜日。
東京では最高気温が16度を超えるなど、関東地方は春本番を思わせる陽気となりました。
そんな絶好の行楽日和、各地に人がどっと繰り出したと思われますが、斯く言う私も同じ穴の狢。
これだけ暖かくなれば凍結の心配も無かろうと、「榛名、解禁!」を一方的に宣言し、早朝の前橋市内を西へ走っていきます。
ドライ・コンディションのワインディング・ロードを縦横無尽に駆け巡るB3の姿が脳裏に浮かぶ42歳。
が、そうは問屋が卸さないのでありました・・・(汗)。

080309榛名西麓広域農道.JPG080309榛名西麓広域農道から浅間山を望む.jpg榛名西麓広域農道
スタート直後は快適に走れたのですが、暫くすると路面に大量の砂が浮くようになります。
不用意に進入した左コーナーで足を取られ、アウトに膨らむB3。
どうやら砂の下、ところどころに雪氷が隠れているようです(涙)。
と言うことでペース・ダウン、景色を愛でつつのんびり走っていきました。

080309裏榛名より.JPGK28、通称「裏榛名」。
クルマもバイクも、全く見当たりません。
3速で探りつつ登っていくものの、それでもときどき滑ります。
朝日が反射して路面状況が良くわからないのですが、基本的に「やや濡れ状態」となっている模様。
氷点を割る気温から、部分的な凍結も十分考えられます。
日が昇れば少しは改善されるだろうと思いつつ、山頂まで行かずにUターン。
遠くの山々がとてもキレイでした。

川原湯温泉「聖天様露天風呂」.jpgR145を西へ走り、川原湯温泉「聖天様露天風呂」へ。
厳つい、アグレッシブな感じのオッサンが独り目を閉じて入っています。
料金箱に100円を投入して寒さに震えながら服を脱ぎ、アグレッシブな感じのオッサンに「失礼します」と声をかけて風呂に入りました。
朝早いこともあって湯量はまだ約半分しかありませんでしたが、肩まで浸かるとじんわりと温まってきます。
例によってケータイで足の写真を撮っていると、アグレッシブな感じのオッサンがアグレッシブな感じで曰く、「おい!こっち撮ってるんじゃねぇだろうな」

wata「え?あぁ、景色を撮ってるだけですよ」
アグレッシブな感じのオッサン「そうか、ならいいんだけどよ。この間、若けぇ奴がこっちを勝手に撮ったもんだから喧嘩になったんだよ」
w「そうなんですか・・・」
ア「まったくよ、最近この風呂も若けぇ奴等が滅茶苦茶やりやがるんだよ。騒ぐわゴミ捨てるわ、ひでぇもんだ。おかげで昔っから来てる人たちが来なくなっちまったよ」
w「うーん、そりゃ酷いですねぇ」
ア「『青春18きっぷ』で電車に乗って来るおとなしい奴等もいるんだけどよ、そいつらはそいつらで挨拶もしなけりゃ喋りもしねぇ。下向いたまま、黙ーって入ってやがる。あれじゃまるで葬式だよ、葬式」
w「(爆笑)」

世を憂う、アグレッシブな感じのオッサン。
正直、最初はちょっとおっかなかったのですが、話を聞いているうちにアグレッシブな感じのオッサンが怒る気持ちがなんとなくわかるような気がしてきました。
ここに限らず、地元の人が損得勘定抜きで自主的に維持/管理している温泉はあちこちにあります。
入る側は維持してくれている人たちに感謝しつつ、マナーを守ってお互い気持ちよく利用すべきだと改めて思いました。

080309二度上峠より浅間山を望む.jpgじゃぁ気ィつけてな、と言うアグレッシブな感じのオッサンと別れ、引き続きR145を西へ走りました。
長野原付近で左に折れ、R146を南下。
純白の浅間山を見晴るかしつつ、左右に雪景色が広がる高原道路を快走していきます。
北軽井沢でK54へと左折、ところどころ雪の残る2車線路をヒル・クライム。
標高1390mの二度上峠までたどり着くと、オール・ヌードの浅間山が出迎えてくれました。
風の音を聴きながら、煙草を一服。
うーん、旨いっ。

峠を越え、暫く走るとK54は森の中へ。
陽も射さない山間部のためか、路面には雪氷がかなり残っていました。
ブレーキングで滑り、ステアリングで滑り、アクセルONでまた滑る。
あまりの滑りっぷりに、思わず笑ってしまいました(←笑ってる場合か)。
下り道だったのが不幸中の幸いで、上り坂だったらまず動けなくなっていたことでしょう。
山を下って広い道に出れば、もう安心。
ギア・スティックが4速から5速へと入ります。

080309全面結氷の榛名湖.jpgこの後は再び榛名西麓広域農道から裏榛名を走りました。
しかし気温がだいぶ上がっているにも関わらず、ロード・コンディションは朝と大差無し(涙)。
いずれまた改めて走ってやると心に決め、榛名山頂へと向かいます。
頂上の榛名湖は全面結氷しており、湖畔の道も日陰はかなりヤバい感じでした。

そういえば、伊香保へと向かうロング・ストレートでALPINAロードスターSとすれ違いました。
極めてレアなクルマを、しかもまだ冬景色の榛名山頂で見ることができたとはビックリです。
或いはスタッドレス・タイヤを履いていたのかもしれませんが、ALPINAでこんなとこ走ってるのは自分独りじゃないんだ、と妙に勇気づけられました(笑)。

080309水沢うどん「丹次亭」1.jpgまだ10時半ですが、メシを食って帰ろうと水沢うどん街へ。
とにかく私は椎茸と同じぐらい渋滞が嫌いなので、早めの撤収を図った次第です。
で、今回はまだ入ったことのない店にしようと思い、「丹次亭」の暖簾をくぐりました。
この界隈のうどん屋はどこも観光地価格ではありますが、ツルッと透明でコシのあるうどんは水沢ならではの味わいです。
そんなうどんに添えられていたのは、舞茸と南瓜、そしてタラの芽の天ぷら。
いや〜、旨そうです。
それでは、いただきま

080309水沢うどん「丹次亭」2.jpg






あ・・・・・・(汗)。

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本日の走行距離は、430kmでした。


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追加:【特集】皆さんの愛車の写真、公開します。 [general info]

本日は、3名の方の写真を追加しました。
どうもありがとうございました。
■tokiさん
■ri-co父さん
■Mさん

サイド・バーの「Welcome!」、またはこちらからアクセスしてみてください。

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写真は引き続き随時募集しています。
詳しくは、当該ページにある応募要綱を参照願います。
既に掲載させていただいている方でも、乗り換えなどで写真/コメントを差し替える必要があれば遠慮なくお申し出下さい。

以上、よろしくお願いします。
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奥多野ドライブ [drive/touring]

「寝る前にワタさんのBlog見たんすよ。で、こりゃ行かなきゃと思って」
「おまえも酔狂だな〜(笑)」

3月最初の日曜日、朝6時半、関越自動車道下り線、嵐山PA
告知は前日の22時過ぎ、しかも行き先は凍結が懸念される奥多野エリアとあって、本日は絶対に誰も来ないと思っていました。
なのに、赤いALFA147ツインスパークに乗る同じ会社の後輩T。
しかしまぁ、良く来てくれたと思いますよ(笑)。
7時15分に出発し、本庄児玉ICからK44→K13と結び、神流湖(かんなこ)沿いのR462を西へ走ります。

080302神流湖3.jpg080302神流湖2.JPGそれにしても、予想より遥かに暖かい。
気温は摂氏3度ほどはあり、風も弱く陽射しが穏やかです。
念のためやや慎重に走っていきましたが、路面もほぼドライで問題ありません。
山肌にうっすらと雪が残っているものの、ここ奥多野にも春が確実に近づいてきているような印象を受けました。
湖を跨ぐ橋にクルマを駐め、清冽な朝の空気と共に深く喫う煙草はまた格別です。

080302「しおじの湯」.JPG時折行く手を阻む先行車をブチ抜きつつ、R462から引き続きR299を快調に走る青いB3と赤い147。
上野村に入ると、路面に撒かれた滑り止めの砂で滑ったりして、本末転倒も甚だしい限りです(汗)。
K124を左折して、浜平温泉「しおじの湯」で一番風呂。
ここは奥多野へ来ると毎回立ち寄ってますが、キレイでロケーションも良く、とても気に入ってます。
露天風呂で仁王立ち、見上げる蒼く高い空にゃ、トンビが輪を描きピーヒョロロ。
うーん、いいねぇ・・・。
袋の皺が伸びきるまで、ゆっくり浸かっておりました。

風呂から上がると、空腹も絶頂の極み。
K45で「峠のうどん屋 藤屋」へ向かいます。
このうどん屋、これまで4回訪ねているものの、そのうち店が開いていたのは2回だけ。
定休日でもないのに、休んでることがあるのです。
クルマ仲間の杉さん/tomさんを連れてやってきた前回は、ものの見事に休みでした。
今回は、食いたい。
頼む。
開いててくれ・・・。

・・・開いてた(泣)。
お茶受けの漬物をつつきながら後輩Tと炬燵で待つこと数分、出てきた野菜天ぷらうどんは相も変わらずの極太&極盛りでした。
七味を振り、巨大な二種類のかき揚げの隙間から覗く極太の麺を引き揚げ、口に放り込み、噛み、嚥み下し、かき揚げを割り、口に放り込み、噛み、嚥み下し、極太麺を噛み切り、嚥み下し、もう一つのかき揚げを割り、口に放り込み、噛み、嚥み下し、またまた極太麺を口に放り込み、噛み、嚥み下し、ゆで卵をつまんで口に放り込み、口の中が黄身でパサパサになり、ダシの効いたツユを一口飲み、極太麺を今度は少し多めに口に放り込み、噛み、噛み、ひたすら噛み、嚥み下し・・・。

080302「峠のうどん屋 藤屋」.jpg・・・ツユも含め、完食。
ちなみに私よりも体格が遥かに勝る後輩Tは、ツユとゆで卵を残していました(笑)。
それにしても、旨かった。
しかしながら、苦しい・・・(汗)。



ここから帰路に就きます。
奥多野と秩父の境である土坂峠(とっつぁかとうげ)を越える痛快屈曲路・K71は、残念ながら通行止め。
なので、来た道をそのまま戻ることにしました。
4速3000-4000rpmを軸に、明るい山間路を快適なクルージング。
K13/杉の峠をタイヤ鳴らして2速で駆けた後、本庄児玉ICへと向かうK44の途中でクルマを路肩に駐めて小休止です。
気温は10度を超えており、上着無しでも十分な陽気。
縁石に腰掛ける二人のオッサンが火を点けた煙草の先から立ち昇る紫煙が、風の無い春の空へゆっくりと溶けていきました。

wata「いやぁ、天気いいなぁ」
後輩T「ホント、暖かいっすねぇ」
w「思い切って来てみて良かったな」
T「うん、奥多野はやっぱイイっすよね」
w「しかし、明日からまた会社なんだよな・・・」
T「会社かぁ・・・」
w「・・・・・・」
T「・・・・・・」
w「行きたくねぇなぁ、会社(涙)」
T「行きたくないっすねぇ、会社(涙)」

本日の走行距離は、346kmでした。

080302神流湖.jpg


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現在地 [live!]

080302_1005~0001.jpgいや〜、やっぱコレですわ、コレ。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b36.04.15.24&lon=%2b138.42.15.17&fm=0


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明日、走ります。 [drive/touring]

明日は天気が良さそうなので、うどんと温泉を求めて奥多野方面へ行こうと思います。
無論、凍結していたらあっさりと引き返す所存です。
例によって独りで走るつもりですが、私と同様に酔狂な方がいらっしゃれば遠慮なくお越し下さい。

・3月2日(日)7:00AM
・関越自動車道/下り線/嵐山PA

・・・って、わずか9時間前の告知かよ(汗)。
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