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富士山周辺ドライブ [drive/touring]

クルマ仲間のminiさんがALPINA B3クーペを購入し、お披露目を兼ねて走りに行くとの由。
ついて行くことにしました。

日曜日の朝7時、中央道/談合坂SAに集合。
台風一過の素晴らしい青空です。
参加者はシルバーのB3クーペに乗るtomさんと、B5スーパーチャージド・リムジンのHAMさん。
本日のリーダーであるminiさんを先頭に、4台は西へと向かいました。

中央道河口湖線.jpg中央道本線は、結構な交通量。
昨日の台風で外出を控えていた反動かもしれません。
が、河口湖線に入るとクルマもグッと少なくなります。
正面に雪化粧の富士山を眺めつつ、左車線をいいペースでクルージングしてい

「んぐぉぉぉぉおおおおおおおおん!!」

・・・相変らず滅茶苦茶な加速力です、HAMさんのB5(汗)。

先輩諸兄.jpgminiさんのB3.JPG河口湖ICからR139を西へ。
本栖湖手前でR300へと右折し、湖畔で休憩です。
気温は12度ほどでしたが、湖畔を渡る風と陽射しとのバランスがちょうど良く、気持ちいいことこの上なし。
ただ、miniさんは何故かTシャツ姿。
馴れないクルマに馴れない先導役で、運転していると妙な汗をかくのだそうです(笑)。

R300.jpg本栖湖を後にし、R300のワインディング・ダウン・ヒル。
私はminiさんの直後をついて行きました。
馴れないB3での屈曲路走行は大変だったと思われますが、交通量も僅少で景色も最高だったので、彼も楽しんでいたのではないでしょうか。

下部温泉に出る手前を、K9へと右折。
暗い森の中の荒れた2車線路を走っていきます。
さらに1.5車線のK414で山登り。
前日の台風で路面に散乱する落ち葉を巻き上げながらストレートを加速していくminiさんのB3クーペと、その直後でラジエター・グリルに落ち葉がどんどん溜まっていく私のB3(涙)。
更に跳ね上げられた路上の水で2番手以下の3台は見る間に汚れていくのですが、それでも青空に遠く雪を頂く南アルプスの山々を見晴るかしつつ走る気分は、また格別でした。

K409、湖面の見えない四尾連湖(しびれこ)の駐車場でUターンし、市川大門方面へと下ります。
先頭は相変らずminiさん。
その後ろにはtomさんのB3クーペ、私、HAMさんのB5。
2車線路になると、tomさんはminiさんにベタ付けを開始します。
ストレートだろうがコーナーだろうが、tomさん一向にお構いなし。
その様を後ろから眺めていると何だかもの凄く面白く、思わず大笑いしてしまいました。
まったく、二両編成の列車じゃないんだから(笑)。

市街地に出る前に、K36へと右折。
川沿いの1.5-2車線路を東へ走っていきます。
やがて交通量の多いR358に合流、精進湖手前のパーキング・スペースで休憩です。

mini「ちょっと疲れたんで休憩です・・・(汗)」
wata「山道、結構楽しかったねぇ」
tom「いや、僕はちょっと欲求不満気味ッスよ(顰)」
w「まぁまぁ・・・(苦笑)。でもこれでB3にもだいぶ馴れたんじゃないの?」
m「ハイ・・・。いや、でもどんな道だったか全然憶えてないんですよ(汗)」
w「うーん、いわゆる『トランス状態』だな、こりゃ(笑)」
HAM「また汗かいたんじゃないの?せっかくのアルカンタラ・シートがガビガビになっちゃうよ(笑)」
m「・・・・・・(汗)」

・・・いやぁ、心温まる会話ですねぇ(笑)。

「てんせいや」天ぷらうどん+鳥丼=600円!.jpg富士吉田「てんせいや」.jpgその後は一般車輌に混じってK21で西湖の北岸を東へ戻り、富士吉田市内で昼飯です。
いわゆる吉田うどんの一軒、「てんせいや」。
tomさんのアテンドで初めて食べましたが、キャベツが入った味噌仕立てのあっさり手打うどんに野菜天ぷらを載せ、鳥丼とのセットで600円とは驚きです。
考えてみたら、うどんも蕎麦も本来は庶民の食べ物なんですよね。
四国で食う讃岐うどんもそうですが、これぞうどん本来のあるべき姿だと思いました。

店を出ると、ちょうど正午。
本日はここで解散です。
HAMさんを見送り、miniさん/tomさんの二両編成コンビに別れを告げ、空いた中央道で家路に就きました。

本日の走行距離は、390kmでした。

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miniさん/tomさん、そしてHAMさん、今日はありがとうございました。
素晴らしい天気とメンバーに恵まれて、楽しく過ごすことができました。
冬が来る前に、また一緒に走りましょう!
B3 Coupe 001.jpg
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エンジン・マウント交換 [about My B3]

B3の積算距離計が60,000kmを突破したころ、漠然と「エンジン・マウントを交換しようかな〜」などと考えるようになりました。

特に不具合を感じるようなことは無かったのですが、こういった類いのパーツは気がつかないうちに少しずつ劣化が進むのだろう、と思ってます。
実際、劣化したエンジン・マウントの交換効果は劇的で、以前にM3Cやメルセデス2.3-16の購入時に交換した際は、NVHの大幅な減少と共にダイレクトなステアリング・フィールとなったことに驚きました。

そんなこんなでどうしようかと考えているうちに月日はダラダラと流れていくのですが、同じぐらいの走行距離を経たB3Sに乗るJAY-Tさんが交換を敢行、効果抜群だったとの記事を拝見。
ならばと思い立ち、最寄のBMW正規ディーラーへと赴きました。
前回「シーズン・イン・チェック」で世話になった、サービス・アドバイザーの方に相談です。

・・・が、しかし。
アドバイザー氏曰く、まだ交換の必要は無いとのこと。
特に大きな振動などの不具合が無ければ、年式や走行距離から考えてもまだまだ大丈夫だそうです。
そんな話を聞いてどうしようかと思いましたが、いずれは交換するものだろうし、フィール悪化の予防措置と考えて交換を決意しました。
ただ、「そうは言っても多少はフィーリングが良くなるだろう」なんて邪(よこしま)な考えが頭の片隅にあったこともまた事実。
併せてエンジン冷却水の交換作業も依頼し、B3を置いてディーラーを後にしました。

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数日後、B3を引き取りに再びディーラーへ。
アドバイザー氏、開口一番「やっぱり換える必要は無かったですねぇ」だって。
取り外したマウントも、まだまだ余裕で使える状態だったそうです。
うーん、微妙・・・。
ま、交換して悪くなることはありませんし、これも先行投資だと思って自身を納得させることとします。

案の定、帰宅するまでの市街地走行では交換前後の違いが全くわかりません。
しかしながら、少しは効果を期待してしまうのが人情と言うもの。
翌日からのGT2007でB3をコキ使ってやれば、或いは「嗚呼っ!(勃)」と感じるシーンに出会うかもしれません。
そんな期待を胸に秘めつつ、翌朝GTへと出立しました。

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で、5日間/1,800km余。
アクセル開けたりブレーキ踏んだりステアリングを回したり、さまざまな道でB3を走らせて感じたことは、以下の通りです。

■市街地:変化なし
■高速道路(6速5000rpmぐらいまで):変化なし
■カントリー・ロード(4速⇔5速クルージング):変化なし
■中高速ワインディング(3速⇔4速):変化なし
■低中速ワインディング(2速⇔3速):変化なし
■山岳狭隘路(2速⇔3速での低速走行):変化なし
■その他(アイドル時、後退時など):変化なし

・・・ということで、体感上は「全く変化なし」でした(涙)。

そもそも大人しく運転しているためにあまり劣化していなかったのか、はたまた私が鈍いのか。
恐らく、その双方なのでしょう。
いずれにせよ、これであと数年間/数万kmは交換を気に病む必要が無くなりました(笑)。
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赤城山・栃木ドライブ [drive/touring]

フロント・タイヤを交換し、再び走れるようになったB3。
ならば、ということで翌日走りに行きました。
10月7日、三連休の日曜日のことです。

朝5時前に出発し、関越道を北へ。
まだ暗いうちから交通量も多く、程なく渋滞が始まるものと思われます。
そんな中で目についたのが、マフラー4本ぶら下げて前を行くメルセデスのSクラス。
AMG S65のようです。
走行車線よりやや速い程度の巡航速度でしたが、驚いたのがその追い越し加速。
そりゃもう、気が狂ったかのような速さでした。
帰宅後に調べてみたところ、V12+ツイン・ターボでトルクはなんと99.9kgm!
なんじゃそりゃ・・・(呆)。

流れが良くなってきたところで、寄居PAに入って朝食休憩。
コンビニで仕入れてきた握り飯を食ったのですが、とにかく寒くてビックリです。
吐く息が白く見えたのは、今シーズンになって初めてでした。
階段に座り、日の出を眺めつつ震えながら握り飯をパクつくその姿は、人の憐れを誘うギリギリ一歩手前といった風情です(汗)。

赤城西麓広域農道からK251へ.jpg群馬県は赤城ICでアウト。
鰯雲が高く浮かぶ早朝の青空の下、赤城西麓広域農道を北上していきます。
復活したフロント・タイヤからは、交換前よりも多くの路面情報がステアリング・ホイールに伝わってくるような気がします。
そんな思い込みに気を良くし、調子に乗って速度を上げていくと、やはり啼き出すパイロットスポーツ。
うーん、もうちょっとスムーズな運転をしないとダメですね・・・。

二本松の交差点を右折し、やや砂の浮いた二車線路のワインディング・ロード、K251を走っていきます。
やがてぶつかるT字路をいつもは左へ曲がるのですが、北麓から赤城山頂へと向かう登坂路も今朝はクルマの気配がありません。
これならば走れるだろうと判断し、ステアリングを右へと切りました。

この道は南面からアプローチするメイン・ルートと違って展望は開けませんが、ローリング防止の邪魔くさい段差もありませんので、走るなら断然こっちです。
アスファルトのやや荒れた2車線路、2速⇔3速を中心に、時折現れる長いストレートでは4速にまで入る楽しいヒル・クライム。
途中のパーキングからコース・インしてきたスバル・レガシィB4の後ろにつき、その安定したコーナリング姿勢に妙に感心しながら、山頂まで登っていきました。

赤城山頂にて.jpg赤城山頂、大沼湖畔。
気温は10度ほどですが、秋空から陽が射して風も無く、実に気持ちがよろしい&煙草が旨い。
駐車場はクルマもまばらでしたが、そんな中で目を引いたのが並んで駐まる紺と赤の2台。
「うぉー、カッチョいい!」

ALPINA C2-2.5と、ALFA155 V6。
オーナーの方とお話させていただきつつ2台を無遠慮に拝見してみると、C2にはセミ・バケット形状のレカロ・シートが入っており、片や155はATEのパワー・ディスクにDTMタイプのテール・パイプ。
2台ともマニュアル・トランスミッションを積んでおり、走っている匂いがプンプンします。
「さーて、帰って仕事すっかなぁ」と言いつつ快音を残して走り去る2台を見送りながら、お二人のように「ちょっと旧いクルマ」をガンガン走らせるのって、もの凄くカッコいいよなぁと思いました。

さて、登ってきたK251を今度は下っていきます。
前にも後ろにも対向車線にもクルマは無く、安心してマイペースでのダウン・ヒル。
途中のロング・ストレートではかなりの速度が出るのですが、あまりの恐ろしさにあっさりとアクセルを緩めてしまいます。
何度か通ったことのあるこの道、ちゃんと走ったのは今回が初めてなのですが、上りも下りも実に楽しい。
また走りに来よう、と思いました。

ノン・ストップで下りきると、気圧急変のせいか耳がおかしくなっています。
音がマトモに聞こえなくなっており、このままでは安全に走れません。
で、B3を駐めて回復を試みました。
口を大きく開けてみたり、唾を飲み込んでみたり、ペット・ボトルのお茶を一気飲みしたりしましたが、一向に効き目なし。
仕方なくティッシュで紙縒り(こより)を作り、鼻の穴にググッと差し込んで、
「ふぇ・・・ふぇ・・・ぶぇーっくしょいっ!!」。
・・・これを3回ほど繰り返し、涙と洟にまみれたところでやっと治りました。
気を取り直してリスタートです。

K62、快走。.jpg赤城山東麓、K62を南下。
人家もほとんど無い山の中を突っ走る、適度なアップ・ダウンと中低速コーナーに恵まれた大好きなワインディング・ロードです。
対向車はそこそこ走っているものの、前走車に阻まれることは殆どありませんでした。
エンジン回転を上げ、タイヤを鳴らし、DSCインジケータを明滅させながらの快楽走行炸裂です。

R122に出ると、日光方面へと向かう交通量は一気に増大。
道の駅「くろほねやまびこ」で煙草を喫いつつ眺めていると、この先で何やらミーティングでもあるのか、ランボルギーニ・カウンタックやロータス・ヨーロッパ、ポルシェ914など、普段お目にかかれないようなクルマたちがバンバン走っていきます。
たくさんのバイクやATV(小型四輪バギー)のグループも気持ち良さそうに走っており、皆さんそれぞれに秋晴れのツーリングを楽しんでいるようでした。

粕尾峠へ.JPGそんな集団に混じってR122をのんびりと北上し、栃木県に入ったところでK15へと右折、粕尾峠を越えます。
暗い山の中の1.5車線路で合計60ほどのタイト・コーナーをクリアすると、道は思川沿いの快適な2車線路になります。
3速⇔4速で快調にクルージングを続けるB3。
秋風にコスモスが揺れる田園地帯を走り抜け、K37へと右折し、西方町の蕎麦屋に到着しました。

栃木県「おびくにそば」.jpgちょうど1年前、今回と同様のルートを走った際に大変旨い蕎麦を食った「おびくにそば」。
今日はこの辺りで好まれていると言う食い方にしてみます。
天もり蕎麦の大盛りに追加したのは、「ニラ」と「ちたけ汁」。
茹がいたニラはもり蕎麦に混ぜ込んであり、風味絶佳で実に旨い。
ちたけ汁はその名の通り「ちたけ」と言う小さな茸を炒めてからダシを取っているとのことですが、コッテリとしたなんとも言えない肉質の味がし、こりゃまた結構です。
普通のつけ汁と交互に味わい、最後は双方とも濃厚な蕎麦湯で割って一滴残らず飲み干しました。
あちこちで蕎麦を食っている私ですが、このような食い方は他の地域で見た記憶がありません。
いずれにせよ、大満足のうちに店を後にしました。

まだ12時前。
素晴らしくいい天気で風も爽やかです。
栃木ICから乗った東北道はまだまだクルマも少なく、6速4000回転ほどのペースを保って快調に走りました。
いやー、今日も贅沢な休日が過ごせました。

本日の走行距離は、400kmでした。
赤城山頂・大沼.jpg


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フロント・タイヤ交換 [about My B3]

ショルダー部分を中心にすっかり溝がなくなった、フロント・タイヤを交換しました。
銘柄はいつものミシュラン・パイロットスポーツ、225/40ZR18のスター・マーキング仕様です。

前回の交換からカウントすると、15,307kmと9ヶ月。
しかしながら、9月初旬のグランド・ツーリング後半にはタイヤもほぼ終わっていた感がありますので、実質的には14,000kmぐらいが限界だったのではないかと推察されます。
ちなみに、リア・タイヤの交換スパンは約18,000km。
フロントとリアでは減り方も当然違うのでしょうが、B3の場合(或いは私の場合)、圧倒的にフロントから先に減っていく(或いは減らしていく)ようです。

パイロットスポーツはもはや設計年次が旧い部類のタイヤであり、同じミシュランの上位モデルであるPS2を始めとする最新のハイ・パフォーマンス・タイヤに較べれば、その性能はやはり一段落ちるのでしょう。
しかし私にとってパイロットスポーツが大変優れたタイヤであることに変わりは無く、ドライ/ウェット双方のグリップ性能やコントロール性能、レスポンス、快適性に至るまで、何一つ文句のつけようがありません。

しかし、耐久性能はこんなもんなんでしょうか?
サーキット走行をするわけでもありませんし、できれば20,000kmぐらいまで使えるとありがたいのですが・・・。
ま、それは欲張りに過ぎるってもんですかね(汗)。
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地図リンク、ダウン(涙) [general info]

このBlogサービス「LOVELOG」を運営しているISPは、「DION(現「au one net」)」です。
そんなワケで、ドライブ/ツーリング記事内の地図リンクもDIONの地図サイトをターゲットとしていたのですが、現在ほぼ全ての地図リンクがダウンしています。
どうやら9月末にDIONが名称変更した折に、地図サービスも一新した模様。
で、旧地図サイトは閉鎖してしまったようです。

当Blogにはドライブ/ツーリング記事が100以上あり、それぞれに複数の地図リンクがありますから、その数は数百のレベルにあるはず。
それらが全てパーになりました。
なんとも腹が立ちますが、今更どうしようもありません。
全く以ってやる気なし、いわゆるグニャチン状態です。

が、そもそも自身の備忘録として始めたこのBlog。
ジジィになり、今際の際(いまわのきわ)の床に臥せりながらもPCをブラウズしつつ、「あぁ、ワシも若い頃はこんな道を走っていたんじゃなぁ・・・ゲホッ、ゲッホゲホ、ゲホッ・・・うぅっ・・・ピーーー(←心拍計)」と果てるためには、このままリンク切れを放置しておくわけにもいきません。

ということで、新しい記事から順に少しずつですが、別の地図サイトへリンクを張り直すことにしました。
現時点で2007年9月度分の作業を終えましたが、まだ丸2年分残ってます。
全ての修復が完了するのは、一体いつになることやら・・・。

・・・しかし腹立つなぁ、もう(怒)。
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