So-net無料ブログ作成

追加:【特集】皆さんの愛車の写真、公開します。 [general info]

月光花さんの写真を追加しました。
どうぞ、サイド・バーの「Welcome!」からアクセスしてみてください。

---

写真は引き続き随時募集しています。
詳しくは、当該ページにある応募要綱を参照願います。
既に掲載させていただいている方でも、乗り換えなどで写真/コメントを差し替える必要があれば遠慮なくお申し出下さい。

以上、よろしくお願いします。

---

07/09/01:HAMさんの写真を更新しました。
nice?(0)  コメント(6) 

The New BMW M3 Coupe [automobiles except My B3]

B3のメンテナンスのために訪れた、最寄のBMW正規ディーラー。
サービス・アドバイザーの方との打ち合わせを済ませ、メンテナンスの見積書を作成してもらっている間にセールスの方が忍び寄ってきました。
頼んでもいないのに(笑)カタログを渡してくれ、「出ますよ、M3」だって。
いや、「出ますよ」って言われても…(汗)。

セールス氏曰く、996万円のプライス・タグは予想よりも遥かに低かったとのこと。
もちろん、絶対的にはとても私のような者に買える値段ではありませんが、内容を考えればある意味バーゲン・プライスなのかもしれません。
或いは、V8/420psのアウディRS4(999万円)などを意識して設定した戦略的な価格なのかな、とも思っています。

4リッター・V8エンジンのM3。
E36/M3オーナーの端くれだった私から見ると、とても同じバッヂをつけたクルマだとは思えません。
全幅が1.8mを超えているところも含め、どちらかと言えばE39/M5に近いプロファイル・イメージです。
オプションとは言え電制ダンパーを採用する辺りも、やはり世代の違いを感じさせるところです。


New M3.JPGBMWは、スタイリングも中身も2世代単位で大きく変えていると言われます。
3シリーズで言えばE30からE36では大きく変わりましたが、E46へはキープ・コンセプト。
で、E90でまたドラスティックに変化しています。
M3の心臓部もまた然りで、E30/M3のL4からE36/M3ではL6へ。
続くE46/M3ではL6を継承しますが、E92/M3でついにV8になりました。

ということで、今回は言ってみればE30/M3→E36/M3の時のような「開き」を感じます。
言い換えると、M3というクルマの定義やコンセプト、或いは位置づけといったものが大きく変わったような気がしています。
E92/M3、確かに素晴らしいクルマであろうことは想像に難くないのですが、E36やE46のM3に見向きもしないE30/M3ファンがいるように、これからもE46/M3の人気は衰えないのではないかと思います。

件(くだん)のセールス氏、嬉しそうに「9月中旬、ウチにも展示車が入るんですよ。ご案内を差し上げますので、是非お越しください」と…。
メンテナンス以外ではディーラーの敷居を跨いだことの無い私ではありますが、M3ならば見に行ってみようかなとも思ってます。
えぇ、もちろん冷やかし100%ですが(笑)。

---

それにしても、新型B3…。
クルマの好みは人それぞれですし、いずれにしても全く買えませんが、パワー・トレインはベース・モデルたる335iビターボ・エンジンのブースト・アップ版(ECUチューン+ローコンプ・ピストン)、かつ変速機はオートマしか無いという時点で、個人的には完全にアウトです。
まぁいくらなんでも「インチキ4本出しテール・パイプ」だけは、量産車には採用しないとは思いますが…。
なんてったって、オプション無しのクーペ・ボディで1,038万円の新型B3。
これで335iクーペより337万円、M3と較べても40万円以上高いってんですから、吃驚仰天にも程があります(汗)。
New B3 (c)HAM.jpg
nice?(0)  コメント(16) 

ターンパイクでETC [arround My B3]

箱根外輪山を登る有料道路、TOYO TIRESターンパイク
豪快なドライビングが楽しめる道として、私も箱根を走るときはほぼ毎回使っています。
で、先日のドライブの際に初めてETCを使ってみました。
しかし一緒に走った仲間に聞いてみても、この道でETCが使えることを知っている人はほとんどいないようです。
斯く言う私も、本件を知ったのはつい最近のことでした。

---

ちょうど一ヶ月前の早朝、ターンパイク早川ゲート。
同行の友人、BMW M3に乗るKさんが料金所からもらってきた一枚のチラシ。
「TOYO TIRESターンパイクでもETCが使えます!」とあります。
高速道路ならいざ知らず、純粋民間運営の有料道路でETCが使えるなどとは思ってもみなかったため、ちょっとビックリしてしまいました。

不勉強な私は全く知らなかったのですが、どうやら2006年4月1日より国土交通省がETCのシステムを民間にも開放した模様。
そこに名乗りを挙げた「ITS事業企画株式会社(略称:IBA)」と言う企業が提供するETCサービスをターンパイクで利用できる、と言うことのようです。

当然のことながら、いつものETCとはいくつか違う点があります。
高速道路とは運営会社が異なるため、利用には事前登録が必要。
今のところは通行料の割引サービスなどはありません。
それでも車載器などは現有のものがそのまま使えますし、登録料(500円)もキャンペーン中につき無料とのことでしたので、私も登録してみた次第です。
暫くして会員証や利用案内などが自宅に届き、これでターンパイクでもETCが使えるようになりました。

---

で、ちょっとドキドキしながらゲート・イン。
実際の利用は高速道路とは違ってノン・ストップとは行かず、一旦停止する必要があります。
が、一瞬の後には認証完了のパトライトが点灯し、料金所のおにいさんも「GO!」のサイン。
う〜ん、イイかも。

ただしこのサービス、提携している各地のガソリン・スタンドや有料パーキングで使うには、専用の車載器が必要とのこと。
私が登録した専用車載器不要のサービスでは、現時点ではターンパイクや一部の駐車場など全国でもたった4ヶ所でしか使えません。
ただ、レフト・ハンダーである私のB3は有料道路などでの料金授受に結構難儀しています。
その面倒な点がターンパイクで解消されただけでも、個人的にはメリット大だと思っています。

というワケで、これからますますターンパイクを走る機会が増える気配がしています(笑)。

B3 on Turnpike!.jpg
nice?(0)  コメント(10) 

日光×→秩父・奥多野ドライブ [drive/touring]

暑い…。
暑すぎる…。

連日35℃クラスの猛暑が続く関東地方。
お盆休みに突入した最初の週末、どこか涼しいところへ向かおうと朝4時半にベッドを抜け出しました。
PCを立ち上げてJARTICのサイトをチェックすると、東北自動車道はなんと既に渋滞中(汗)。
ということで渋滞表示の無い関越自動車道で沼田ICまで走り、R120を上って日光で涼んで帰ってくる企画を立案しました。
B3を叩き起こし、交通量の多い外環自動車道を西へ走ります。

早朝にも関わらず、関越道も大量のクルマ。
電光掲示板には「東松山付近渋滞2km」の表示が出ています。
おいおい、と思って走っていると、次の掲示板には「5km」、その次には「17km」。
増えてるやん…(汗)。
このまま北上を続ければ、渋滞に嵌りまくること必至です。
うーん、ダメだこりゃ(涙)。
あっさりと日光行きを諦め、秩父/奥多野方面へと方針変更です。


遭遇(汗).JPG渋滞に突入する前に圏央道方面へ脱出するか、などと考えていると、左側を並走する赤いクルマ。
おー、Alfa147だ。
ドライバーの野郎、なんだかこっちを見てるなぁ。
ん?
なんだ、会社の後輩Tか。
しかし、いよいよ混んできたなぁ。
もうすぐ鶴ヶ島JCTだから、そろそろ車線を変

…って、後輩T!?(二度見)

---

「こんなところで何やってんすか、ワタさん」
「おめぇこそこんなところで何やってんだよ、後輩T」

圏央鶴ヶ島ICのゲートを出たところでクルマを停め、大笑いしながら互いを詰(なじ)り合うオッサン二名。
物凄い偶然に開いた口が塞がらず、もう笑うしか無いのです。
しかし会わないだろ、普通…。
全く以って、油断も隙もありゃしません(笑)。

聞けば後輩T、やはり秩父方面へと軽く走りに行くところだとのこと。
ならば一緒に走るかと、R407→K15経由でR299を北西へ向かいます。


ASSOfor147.jpg県道71号.jpg後輩TのAlfa147は、2.0ツインスパークの2ペダルMT、セレスピード仕様。
一緒に走るのは昨年末以来二度目ですが、ごく最近足回りを変更したそうです。
ASSOのサスペンション・キットと17インチ・ホイールで、ルックスもシルエットも大きく変わっていました。
うむ、カッコいいぞ、Alfa147。


147on土坂峠.jpg秩父市内で給油を済ませ、小鹿野でR299と分かれて埼玉-群馬県境のK71/土坂峠越え。
私も後輩Tも何度となく走っている、荒れた1.5-2車線の楽しい2速⇔3速ワインディング・ロードです。
年末にも2台で同じ道を走ったのですが、もはや全く別のクルマのようにシャープな挙動を見せるAlfa147。
盛大なロール祭りだった前回とは大違いです。

道の駅「万葉の里」で小休止の後、R462を西へ。
青い夏空の下、神流川に沿った広い2車線路を4速中心の快速クルージングです。
しかしK71といいR462といい、盆休みの週末だというのにほぼ完全な「マイペース走行」が可能。
いや、素晴らしいです。

道はR462からR299へと変わり、快走を続ける赤いAlfaと青いALPINA。
K124へと左折、奥多野に来ると必ず立ち寄る、浜平温泉「しおじの湯」でひとっ風呂です。
晴れて陽射しも強いとは言え、そこはやはり山の中。
露天風呂から上がり、目の前の清流を睥睨(へいげい)しつつ素っ裸で仁王立ちしていると、川面を渡る風が心地良いことこの上無し。
都会の暑さに喘ぐ人たちに、申し訳ない気持ちで一杯です(←ウソつけ)。

時計の針は10時半、早起きが祟ってお腹がグー。
うどんでも食おうと言うことになり、R299を東へ戻ります。
この付近でうどんと言えば「藤屋」の物凄い野菜天ぷらうどんなのですが、今回は冷たいうどんをすするべく、以前に見つけたお気に入りの「すりばちうどん」へと向かいました。

…が、休み(涙)。
で、ここも手打うどんが旨いと評判の「木古里」へ走りましたが、休みどころか閉店の貼り紙。
と言うことで、国道沿いに「手打うどん」の幟(のぼり)を立てた一軒の店に入りました。
後輩Tとざるうどんを食いましたが、これが旨くもなんともありません。
とても手打とは思えない、給食に出てきた「ソフトめん」のようなウニャウニャな食感。
この辺りのうどん屋はどこも旨いのだろうと思っていましたが、どうやらそうでも無さそうです…。

食後はとっとと帰路に就くべくR462を東へ走り、神流湖を過ぎてK13→K44経由で関越道/本庄児玉IC。
寄居PAで解散し、2台はそれぞれのペースで自宅へと向かいます。
昼過ぎの上り線は当然ながら交通量も少なく、すんなりと帰宅できました。
冷えたビールを呷りつつ、戯れにJARTICのサイトをチェックしてみると、高速道路の下り線はどこもかしこも真っ赤っ赤。
いや〜、皆さんご苦労さんですな〜(笑)。

本日の走行距離は、300kmでした。
道の駅「果樹公園あしがくぼ」.jpg
nice?(0)  コメント(12) 

2年間 [general info]

『口上』 この夏、クルマを買い換えました。 「BMW ALPINA B3 3.3」と言います(長いですね・・・)。 めんどくさいので、以下「B3」で。 これを機に、B3を中心とするクルマ周りの話やその他もろもろを、BLOGに綴っていこうと思ってます。

---

…ってな記事で始めたこのBlog。
2005年8月7日のことでした。
早いもので、もう彼是2年が経過しています。

誰のためでもなく、自身の備忘録としてテキトーに書き始めたBlogなのですが、2年経ってもそのテキトーさ加減に改善の兆しは見られません。
そんなテキトーな記事も、いつの間にか240を超えてしまいました。
いやはや、なんとも困ったもんです(汗)。

しかしこんなテキトーなBlogであるにも関わらず、ありがたいことに何故か毎日ずいぶんたくさんの方々に見ていただいているようなのです。
さらにいただいたコメントは、900近くにもなっています。
全く以って恐縮の極み、感謝すること頻りです。
ちなみにBlogの管理画面でリファラ(リンク元)を調べてみると、何を間違ったかブックマークに入れていただいている方も多数いらっしゃる模様。
いや、メモリの無駄になっていなければイイのですが…(汗)。

調子に乗って、ついでに管理画面で検索ワードを集計してみました。
Yahoo!やGoogleなどのサーチ・エンジン経由で拙Blogに辿りついた方々が、どんなワードで検索しているのかがわかります。

結果、最も多かった検索ワードは「BMW」。
以下、「ALPINA/アルピナ」「B3」「E46」「カーナビ」「ドライブ」「タイヤ」「オイル」などと続きます。
このように、検索ワードの殆どがやはりBMWやクルマ関連。
ついでに言えば、「蕎麦」「温泉」も結構上位にランク・インしていました(笑)。

やや意味不明なところでは、「さんじょうづけ」「柳生博」「さかもと」など。
更には「相互鑑賞プレイ」なんてのもありました(大汗)。
サーチ・エンジンで引っかかったということは、いずれもこのBlogのどこかに記載されているってコトなんですよね…。


…失敬、話が逸れまくりました(汗)。

と言うわけでこのBlog、いつまで続くかわかりませんが、これからもテキトーにやっていく所存です。
今後とも引き続きおつきあいいただけるようであれば、恐悦至極に存じます(伏)。
nice?(0)  コメント(22) 

箱根ドライブ [drive/touring]

ALPINA B10に乗るクルマ仲間のゼンさんにお誘いいただき、夏の箱根へと行ってきました。
参加車輌はB3/B5/B10のALPINA各車にBMW M3、更にはフェアレディZ。
メンバーは一都三県のみならず、西は兵庫県からの参加者もあり。
上は四十路のオッサンたちから、最年少は1歳まで(笑)。
合計10台(たぶん)、総勢12名(たぶん)での賑やかなドライブとなりました。


070805海老名SAにて.JPG既にクソ暑い朝7時、東名高速道路/海老名SAに集結したお歴々。
ちなみに一番乗りだったtomさんは、午前0時にはSAに到着していたとのこと。
…一番乗りにも、程があります(笑)。
全員揃ったところで混雑した本線へとコース・イン、小田原厚木道路を経由し、早川料金所からTOYO TIRESターンパイクで箱根の山を登ります。

さりげなくウィンカーを出して皆さんに抜いていただき、背後のプレッシャーをゼロにして、お気楽走行開始です。
前方、深い緑を切り裂いて疾走するのは、今回初めて一緒に走るJAY-Tさんと神戸から参戦のmtmさん、白と青のB3。
その更に前には快音を発するTM3さんのM3と、爆音を発する「こだま」さんのフェアレディ。
人のクルマが走っている姿を見るのが大好きな私、この画に早くもご満悦です(笑)。

山頂、大観山パーキング・エリアは霧の中。
景色もへったくれもありませんでしたが、おかげで外気温は低くてありがたい限りです。
しかし、いつにも増してクルマが多い。
さすが夏休みと、妙に感心してしまいました。

小休止の後、K75/椿ラインをダウン・ヒル。
先導する私の背後に迫り来るのは、このたび哀しくも四十路の仲間入りを果たしたk7さんのB3Sカブリオレが一台。
私が後続の出発を待たずにパーキングを出たためか、その後は少し間が開いてしまったようです(汗)。
ともあれ霧も出ておらず、気分良く走ることができました。


070805湯河原峠.JPG下りきった奥湯河原を右折し、程なく後続部隊と合流。
引き続き、湯河原パークウェイでヒル・クライム。
私は先頭から5台目あたりについていましたが、各車とも楽しそうに登っていく姿が実に印象的でした。
再び襲う霧の中、湯河原峠で一休みです。


(c)アクアパッツァテラス.jpg霧のため何も見えない芦ノ湖スカイラインをのんびりと北上。
湖尻へと下り、対岸を走って元箱根。
一足先にB3で到着していたダブルKさん御一家が待つ、ピッツェリア「アクアパッツァテラス」でブランチです。
湖面を前にした吹き抜けのテラスで、イタリア人もかくやと思われるほどの大量のピッツァを平らげました。
いやはや、大いに気分がよろしい(頷)。

その少し前、「こだま」さんのフェアレディZに同乗させてもらいました。
ぐるっと一回りだけでしたが、いやもうとにかく「レーシィ」の一言です。
…って、考えたらレーシング・カーなので当然ですね。
このクルマ、何故ナンバーがついて公道を走っているのか、どうにも合点がいきません(笑)。

食後、解散。
私は箱根新道→小田原厚木道路→東名高速道路と走りました。
少なくない交通量に、前を走っていたJAY-TさんのB3や後にいたゼンさんのB10とはいつの間にか離れてしまいました。

…が、厚木ICから東名高速に入ると、追越車線を物凄い勢いで後方からやってきたのはHAMさんのB5。
前が空くとB5、唸りを上げてこの世のものとは思えない加速力で遥か彼方に消えていきます。
しかしなんなんだ、あの速さ…。
もう、滅茶苦茶です(汗)。

その後はクルマが多かったおかげで(?)B5と一緒に走れた首都高速道路3号線。
環状線でHAMさんに別れを告げ、その後は順調に走って無事帰宅、ビール一本でバタンキュー(眠)。

本日の走行距離は、300kmでした。
Secret!
---

幹事役のゼンさん、および参加の皆さん、どうもおつかれさまでした。
もしもお邪魔でなかったら、是非また一緒に走って下さい。
どうもありがとうございました!

070805箱根.jpg
nice?(0)  コメント(23) 

富士山周辺ドライブ [drive/touring]

四十路トリオ、集合。.jpg梅雨明けを待ちきれない、7月最終の日曜日。
静岡県は富士山周辺へと軽く走りに行きました。
朝7時、東名高速道路/海老名SAに集合した3台のE46型BMW。
MTさんのM3(フェニックス・イエロー)、KさんのM3(アルピン・ホワイト)、そして私のB3です。
予想以上に交通量の多い東名高速道路をダラダラと西へ向かい、御殿場ICを出て一般道へ。


名も無き道を往く.jpg富士山東麓に拡がる森の中を走る、名も無き一本の道。
緑の天蓋から射す木漏れ日がアスファルトにモザイクを穿ち、何ともイイ雰囲気です。
歳を取ると、このような美しい風景に心を打たれるんですよね・・・。
ということで合計1,000馬力のパフォーマンスを封印し、敢えてゆっくりと走らせる四十路トリオ。
たまにはこういうのもいいもんですねぇ。
またひとつ、老後の楽しみを見つけたような気がします(笑)。

・・・が、ゆっくり走るのにもやはり限度があります。
加えて、午前中にも関わらず気温もどんどん上がって暑くなってきました。
そこでR138を須走方面へと走り、富士山五合目を目指すことにしました。


富士あざみライン.jpg一度走ってみたかったK150「ふじあざみライン」は、交通量も少ない2車線の登山道路。
長いストレートに続く中速ワインディング・ロードを、2速⇔3速でスロットルを開きタイヤ鳴らして駆け上っていきました。
標高が上がるにつれ、外気温計の表示は20度を割り込むところまで下がってきています。
よしよし、こりゃ終点の五合目駐車場はきっと肌寒いくらいだぞ・・・。
うひ、うひひひひ。

・・・と思ってたら、駐車場の遥か手前から路肩に並ぶ無数のクルマ。
終点付近では大量の登山客に見舞われ、駐車場に入れることなど全く不可能な状況です。
止む無くそのままUターン、更に襲いかかる突然の豪雨の中、一般車の後をすごすごと須走まで戻る四十路トリオでありました(涙)。

うーむ、不覚。
登山客で賑わっているであろうことはある程度予想はしていたのですが、ここまでとは思っていませんでした。
やはりオフ・シーズンか、若しくはk7さんのように平日に走るべきですね。
でもヒル・クライムは結構楽しめたので、まぁ善しとしましょう。

須走で小休止。
下界では雨は殆ど降っていなかったものの、どうにも蒸し暑くて堪りません。
じっとしているだけで汗が噴き出してくるほどで、気温は正にウナギ昇りの様相を呈

・・・ウナギ?

うむ、今日の昼飯は鰻なのだ。
明日は土用の丑の日だし。

ということで(←ということか?)、鰻屋を目指して3台はリスタート。
ただ昼時にはまだ間があるので、もう少し走ってみることにします。

交通量の多さから快適なドライビングは半ば諦めていましたが、富士山スカイラインは案の定チンタラ走行。
山に入ると再び大雨が降り出し、ますますペースは鈍ります。
で、水ヶ塚からは初めて走る有料道路「南富士エバーグリーンライン」へとエスケープ。
中速コーナーとストレートで構成された、なかなかイイ道です。
前半はヘビー・ウェットではありましたが、ダウン・ヒルと共に路面も乾き、クルマが少ないこともあって悪くないペースで走ることができました。


沼津市「繁乃家」.jpg旨a」ゥ。.jpg裾野から沼津へと移動し、目当ての鰻屋「繁乃家」に到着。
看板が無けりゃ普通の民家の佇まいなのですが、隣の駐車場でクルマを降りたその刹那。
紀州備長炭に炙られた鰻の香りが前頭葉を直撃し、人事不省に陥ります(涎)。
出てきた鰻重も予想に違わず素晴らしく、また来ようという気にさせる逸品でした。

帰路の東名高速道路も、やはりかなりの交通量。
沼津を出発したのはまだ昼過ぎだったのにも関わらず、土砂降りの厚木IC付近では早くも渋滞が始まっていました。
大混雑の港北PAで、次回の「再走」を誓って解散です。
その後、突然の事故渋滞に雷雨の首都高速道路3号線上で固まるB3。
ギアを抜き、フット・ブレーキを踏みながら、今日の走りや鰻の思い出を反芻することで現実逃避に耽溺する、そんな私は41歳(汗)。

本日の走行距離は、385kmでした。

---

今回はどこへ行ってもクルマが多く、存分に走り続けることはできませんでした。
やはりハイ・シーズンの観光地、甘く見ちゃいけませんね・・・。
それでも短い時間/距離ながら気持ちよく走ることができましたし、鰻も旨くて文句なし。
楽しい夏の一日となりました。
そもそも富士山周辺は大好きなドライビング・エリアなので、季節を外してまた走りに来ようと思っています。
物色中。.jpg
nice?(0)  コメント(16)