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BP・バービスレーシング [arround My B3]

前回エンジン・オイルを交換したのは、ゴールデン・ウィーク前のこと。
それから3ヶ月間程が経過し、東北ツーリング神戸・紀伊半島ツーリングを含めて5,000kmを後にしました。

ちなみに今入っているエンジン・オイルの銘柄はBP・バービスレーシング、10W50です。
このオイル、フィーリングがどうたらこうたら言うのは別として、ちょっと嬉しいことがあります。
今のところ、油量が減っている様子が見られないのです。

何度か書いていますが、私のB3はエンジン・オイルを消費しながら走っています。
これは特段異常なことでもなんでもなく、普段から油量をチェックしたり予備のオイル缶をトランクに積んでおけば事足りるのですが、それでも減るよりは減らないほうがイイに決まってます。
で、高々37,000km・2年間だけの経験ではありますが、5つのエンジン・オイルを使ってみて思うのは、銘柄によって減りやすい/減りにくいの差があるんだな、と言うこと。

最も減りが早かったのは、MOTUL300V。
交換後3,600kmで1Lを消費しました。
その次がREDLINEで、4,600km。
いずれもBMW好きに支持される高性能を謳ったオイルなのですが、高性能な分だけ減りも早い、ということなのでしょうか。
双方エステル系であることもまた、共通点と言えるかもしれません。

もちろん、エンジン・オイルの消費量は走り方などにも左右されるのだろうとは思います。
しかし、私ゃどんなオイルを入れようが同じようにツーリング/ドライビングを楽しんでますので、やはり消費量の大小は銘柄に拠るところが大きいのだろう、と勝手に思っている次第です。

なお、減らないと言うことは財布に優しいと言うことでもあります。
コレって私にとっては非常に重要なことです。
更に言えば、MOTULもREDLINEもバービスレーシングも、私にしてみればどれも同じフィーリング。
その違いがわかるほどの鋭敏な感覚など、一っっっ切持ち合わせてはおりません。

と言うワケで、現用のオイルをもう暫く引っ張ってみるとともに、次回交換時にもバービスレーシングを筆頭候補にしてみようと思ってます。
・・・と言いつつ、コロッと宗旨変えしちゃうかもしれませんが(汗)。
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Aprendo al pubblico! [drive/touring]

È un film della situazione per guidare Penisola di Izu a gennaio, questo anno.
Come è grondante dal sistema di servizio esterno dalla forma di Flash, qualità di immagine e di suono non è così buono.
Per favore abbia un'occhiata, se molto bene.
Come per il passaggio solito, il collegamento al film è nascosto in qualche luogo in questo rapporto.

って、何だかさっぱりわからんな・・・(汗)。

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本日、大黒へ行きます。→行ってきました。 [general info]

台風のせいで、どこへも出かけなかった土日。
今日はもう風雨の心配は無さそうです。
よし、山へ走りに行くかと思ったものの、午後から所用でそれも叶いません。

と言うわけで、ちょろっと大黒へ。
首都高も渋滞ゼロで、軽く走るにゃうってつけです。
到着は9時半頃の予定です。
例によって独りで行くのですが、おヒマな方は是非どうぞ。

・・・って、急過ぎるか(汗)。

---

行ってきました。

空いている首都高を気持ちよく走り、9時半頃に大黒PAに到着。
まぁ今日は独りだろと思っていたら、やって来ましたShimaさんのB3。
真夏のような暑さでしたが、二人して愚にもつかないクルマ談義に花を咲かせて参りました(笑)。


070716大黒PA.JPGちなみにShimaさんのB3は、E4/6型エンジン、6MT、モンタナ・レザー・シート、スライディング・ルーフと、私のクルマとほぼ同じ仕様。
シリアル・ナンバーも比較的近く、ついでに言えば買った店も同じです(笑)。
外観上の識別点はウィンカー・レンズと、敢えて外されているホイール・センター・キャップぐらいでしょうか。


070716大黒PA2.jpgそれとボディ・カラーも同じアルピナ・ブルーのハズなのですが、どう見ても微妙に色が違ってます。
ShimaさんのB3は紺色に近く、私のほうはやや紫が立った青。
なお、本件事由については二人の中ですでに結論が出ており、それは「ペンキ職人がテキトーに塗っているから」ということになっています。

・・・って、違うか(汗)。
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笛の音 [about My B3]

最近はトンと見なくなりましたが、少し前までは所謂「デコトラ」が良く走っていました。
とにかく目立つので遠くからでもやってくるのがわかるのですが、それは何もギンギラギンに飾り付けたルックスのせいばかりではありません。

「ピュィィィィィィィ〜」

・・・なんだかワケのわからない、笛の音。
どうやらマフラー内部に笛を仕込んでいるようなのですが、真偽の程は不明です。
いずれにせよ個人的にはあまりイイ印象が持てず、「何やってんだかな〜」といった感じで顰め面をしておりました。
が・・・。

「ヒュィィィィィィィ〜」

・・・って、オレのB3にも笛がついているのか?(汗)

B3の回転計を見ると、6500rpmからがゼブラ・ゾーン、6750rpmあたりからがレッド・ゾーンとなっています。
で、例えば2速全開でこのあたりに針を突き刺すと、エグゾースト・ノートに高周波の笛のような音がオーバー・ラップしてくるのです。
過去に所有していた他のクルマでは、こんな音は聞こえてきませんでした。

それにしても、何故こんな音が出るのか?
無い知恵を絞って考えてみました。


笛?.jpgB3は、ツインのテール・パイプの片側にフラップ(弁)を持っています。
このフラップはクルマの走行状況に応じて開閉するため、騒音低減などの役割を担っているものと思われます。
全開加速時には当然このフラップも全開となっているワケで、高速時の外気の負圧によって更に加速された排気ガスがここを通過する際に高周波を発するのではないか、と考える次第です。
だとすると、その仕組みはほとんど「笛」そのものですね。


・・・とまぁ偉そうに書いてみたものの、これは単なる流体力学の範疇であることはご高察の通りであり、ここで敢えて述べる必要性については流石に疑問を禁じ得ないのだが念のため本件事象を算式で表すと言うまでも無く方程式



となるのであるが今更この式の説明を始めたところでそれは釈迦に説法、読者諸兄に対して寧ろ失礼に当たるのでここでは簡単に触れるだけにとどめるが、要するにpを素数とすると1からp−1のうちにpの素因子であるpを因子として含むものは存在しないからφ(p)=p−1が成り立ち同様にpの冪はpの冪でしか割り切れないのでkを自然数として素数定理とゼータ関数がRe(s)=1上に零点を持たないことの同値性がすでに確立され


・・・済みません、もちろんデタラメです(汗)。


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箱根ドライブ [drive/touring]

梅雨にも関わらず雨の予報では無かったため、箱根へと軽く走りに行ってきました。

朝7時過ぎ。
アルピン・ホワイトのE46/M3に乗る友人のKさんを東名高速道路/海老名SAで待っていると、何やら近づいてくるビッグ・バイク・・・。
もう一人の友人でフェニックス・イエローのM3を駆るMTさんが、納車されたばかりのBMW R1200GSで登場です。

R1200GS.JPG1200ccのフラット・ツインを積むこのバイクは、いわゆるツーリング・エンデューロ。
オン/オフを問わず、ひたすらどこまでも走っていけそうな感じです。
いや〜、カッコいいなぁ。
と言うことで、R1200GS×M3×B3と言う不思議な組み合わせの四十路トリオ。
小田原厚木道路を西へと走り、霧のターンパイクを登っていきました。


小田原厚木道路.jpgR1200vsM3.JPG走行距離わずか数百kmのR1200GSはいまだ慣らしの真っ最中ですので、3台でのんびりと走っていきます。
私はバイクには全く疎いのですが、水平対向エンジンの恩恵で重心の低いR1200GSは、バック・ミラーで見ていても安定感が抜群であろうことが良くわかります。
しかもかなりの巨体だと言うのに、ヒラリヒラリと軽い身のこなし。
スポーツ・バイクに較べればライディング・ポジションは圧倒的にアップ・ライトですので、ロング・ツーリングでも(そして四十路でも)あまり疲れることは無さそうです。
まさに「オトナのバイク」ですね。

二輪と四輪とで一緒に走るのは、今回が生まれて初めてです。
なんだか今までにない緊張感があって、走りなれたはずの道がとても新鮮に思えました。
こんな組み合わせはなかなか珍しいのか、ターンパイク/早川料金所前では、ライダーの皆さんが我々の方をしげしげと眺めておられました(笑)。

大観山のパーキングに入ると、そこは例によって「走るクルマ」が集結中。
さまざまなタイプのポルシェたちを始め、ロータス・ヨーロッパ、シボレー・コルベットZ06、ホンダ・新型シビック・タイプR、TVR・タスカン/キミーラ、ALPINA・B3S、BMW・M3、VW・ゴルフR32、アルファ・147GTA、ニッサン・180SX、マツダ・ロードスター・クーペ、ケータハム・スーパーセブン、トヨタ・MR-S、

・・・おや?

何人かのクルマ仲間も、走りにきていました。
朝も早よから、皆さんお好きですねぇ。
いやはや、まさにご同慶の至りです(笑)。

先に帰るMTさんのR1200GSを見送り、煙草と缶コーヒーでチャージしつつ霧が晴れるのを待ちますが、そんな気配は微塵も無し(涙)。
まぁ今日はのんびり走るべと、K75/椿ラインを下ります。
見通しは悪くなく先行車もゼロでしたので、「のんびり」と言いつつ気持ち良いペースで走るM3のテールについていきました。
ちなみにB3に履かせたパイロットスポーツは、軽〜く啼いてます(笑)。

スワッピング?.jpg椿ラインを下りきった奥湯河原からは、有料道路・湯河原パークウェイで再びのアップ・ヒル。
途中、Kさんとクルマをスワップしてみることにしました。
街中をチョロっと運転したことはあるのですが、E46/M3を走らせるのは今回が初めてです。
キーを回し、クラッチを繋いで適度な速度で走りだしました。
バック・ミラーには、Kさんがドライブする私のB3が映っています。

・・・やっぱ速いわ、M3。
その鋭いエンジン・レスポンスは、電制スロットルをスポーツ・モードにせずともB3より遥かに上。
高回転域で炸裂するパワーとサウンドに、41歳の私も思わず半勃ち状態です(意味不明)。
さらにノーマルでは飽き足らず、コイル・スプリングやショック・アブソーバ、トー・コントロール・アーム・ブッシュやスタビライザー・バーを固めた「全くロールしない仕様」のM3。
ワイド・トレッドの影響もやはり大きいようで、コーナリング中のスタビリティはB3の比ではありません。
スポーティ?
いやいや、レーシィですよ(笑)。

対するB3は、このM3に較べればずっとおとなしいセッティング。
ガッチガチのM3を駆るKさんからすれば、盛大にロールするB3でのコーナリングには結構怖いものがあったようです。
ま、そりゃそうだわな・・・。
さらに、そもそもM3よりも絶対的なグリップ力に劣る上、DSCの制御プログラムもより「安全方向」に振ってあるらしいB3。
さすがのKさんも、Siemens DME MS43にスロットルを絞られちゃぁ手も足も出ません(笑)。
次回はDSCをOFFにして乗ってもらおうと思ってます。

湯河原峠で一休みした後、箱根新道で早々に下山。
箱根湯本で呆けたように露天風呂に浸かりました。
浴後は当然の如く、猛烈な空腹感に襲われたオッサン二人。
一刻も早く昼飯にありつくべく、白いM3と青いB3はわずか一区間だけ小田原厚木道路を疾駆して行きます。
で、前回も訪れた「星月」の更科系手打蕎麦にありついた、ってな次第です(笑)。

本日の走行距離は、たぶん300kmぐらいです・・・。
*出発時、トリップ・メーターのリセットを忘れてました(汗)。

---

早朝に出発して空いている山道を軽く走り、露天風呂と手打蕎麦を堪能し、午後の早いうちにさっさと帰宅。
相変らずのパターンではありますが、これぞ「大人の正しい休日の過ごし方」だと信じて疑うことの無い、41歳の夏でした(笑)。
R1200andB3.jpg
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NICOLE Circuit Day [about ALPINA]

BMW ALPINA車の輸入/販売を手がけるニコル・グループが主催する、サーキット・イベントに行ってきました。
会場は、静岡県の富士スピードウェイです。

ALPINA M3.jpg ブガッティ・ヴェイロン16.4.JPG

富士スピードウェイは10年以上前に一度だけレース観戦に訪れたことがあるのですが、2005年に全面リニューアルされたサーキットは素晴らしくキレイに生まれ変わっていました。
そのメイン・パドック前に展示されたALPINAやBMW、BUGATTI。
自由に立ち入りできるピット内には、M3/MINIのレーシング・カーや、コンクール・ド・エレガンスに参加しているクルマたち。
そしてパーキング・ロットには、どこから湧いてきたんだろうと思われるほどたくさんのALPINA車が並んでいました。

さらには展示車輌に混じって、白と緑のB3 BiTurboの試乗が行われていました。
と言っても自分で運転できるワケでもなく、走行するのもサーキットではなくて駐車場周辺に限られている模様。
それでも2時間待ちとのことでしたので、やめました。

レーシング・コースでは、時間を区切ってクラス毎の走行会が行われています。
その合間を縫って走る3台のALPINA B5は、エントリー時の抽選で当たった人を乗せたレーシング・タクシー。
ちなみにB3を中古で買っている私は、予想に違わずハズレです(笑)。

ALPINAだらhDゥ.jpg走行会とは別に、ファミリー・ランというプログラムもあったので参加してみました。
先導車つきでもちろん追越禁止ですが、ヘルメットなどは不要で同乗もOK。
わずか2周ののんびり走行、しかも途中で渋滞したりもしましたが、富士スピードウェイを走る機会なんぞ殆ど無いワケですから、まぁいい経験ができたと思ってます。

なお、イベントの運営はほとんどニコルの社員が行っているように見受けられました。
それが却ってアット・ホームな雰囲気を醸し出し、私のような者でも居心地の良いイベントに感じられました。
極端に大規模なイベントでは無く、会場に混雑感が無かったのもプラスに作用していたと思います。
また、会場では何人かのクルマ仲間と出会いました。
やっぱりみんな好きなんですねぇ(笑)。

元来この手のイベント事にはあまり出かけない私ではありますが、そんなワケでなかなか楽しい一日を過ごすことができました。
「ALPINAのイベント=ハイソでセレブ」だと思い込んでいたのですが、そんな気持ち悪い予想が外れて良かったです。
えぇ、危うくタキシードに蝶ネクタイで行くところでしたよ(←ウソつけ)。



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