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GT2006:9月20日(水)鹿児島 [drive/touring]

GT2006も今日がちょうど折り返しの日。
早いなぁ・・・。

朝起きると、霧島の高い空には絹雲が走っており、すっかり秋の気配。
朝食を摂りチェック・アウトを済ませると、いつもの通りボンネットを開け、冷却水やオイルなどを確認してからエンジンに火を入れ、B3をスタートさせました。


御池K480を南へ戻り、R223を左折して東へ。
R223は路面もよく交通量も少なかったため、桜島方面へ南下する前に少し走りを楽しむべく、そのまま東へ向けて走りました。
樹林に覆われ木漏れ日が射す中速ワインディングを、アクセル開けて走っていきます。
10kmほど気持ちよく走って御池に到着。
高千穂峰を眺めながら煙草に火を点け、喫い終わるとUターンしてまた10kmほど戻りました。

K31「霧島バードライン」で南東へ向かい、途中の高野でK105へと右折。
「ツーリングマップル」によれば、このK105は2車線路のハズなのですが、実際はほとんど1.5車線路。
まぁ交通量は皆無でしたので、マイペースで南西へ走っていきます。
引き続き南西へ向かうK481も「2車線路」と記載されてますが、やはりほとんどが1.5車線路でした。
が、そんなことはお構いなしにB3を走らせます。

さらに続くK478では、いきなり高規格道路並みの改良路が出現してビックリ。
おぉっと思って走っていくと、すぐにまた1.5車線路に・・・(汗)。
牧之原の街を抜けると、今度は急勾配の下り屈曲路。
海岸線まで一気に下っていく途中で、眼前に桜島が現れます。
広狭混在、変化に富んだなかなかのドライビング・ルートでした。


R220から臨む桜島錦江湾に浮かぶ巨大な桜島を右手に見ながら、R220を南西へ。
クルマもそこそこ走っているのでマイペース走行は適いませんでしたが、その分景色を堪能して走ります。
しかし、桜島は思ってたよりもずっとデカい。
近づくにつれ、その荒々しい威容が徐々に明らかになってきました。

さて、桜島が大隅半島と接する一点までやってきました。
桜島を周遊するにはメインのR224から入る時計周りのルートと、反時計周りに走るルートがありますが、ここはやはりマイナーなルートを選択。
K26へと右折し、桜島の東麓−北麓を走りました。
途中の集落を抜ける際には1車線にまで狭くなったりもしますが、全体的にはよく整備された2車線路で、走りも景色も楽しめました。
溶岩の原野に点在する、トーチカのようなコンクリート製の避難所が妙にリアルでした(汗)。


湯之平展望所にて西端の桜島港に到達する手前で登山ルートへと左折、展望所まで一気にヒル・クライムです。
湯之平展望所からは活火山である南岳が間近に見えるのですが、このところずいぶん大人しいようで、上がる噴煙もごくわずかなものでした。
なお、20年前に来たときは轟々と唸りを上げて煙を吐いており、火口付近から岩石のようなものが飛び散る様を恐怖の思いで見ていた記憶があります。


桜島フェリー展望所を後にして海岸線まで戻ると、ほどなく鹿児島市行きのフェリー乗り場です。
で、矢印に従って進むとハイウェイの料金所のようなゲートがあり、「1,480円です」と言われるままにカネを払うと、もうそのまま乗船→出航。
車検証を用意したり、乗船名簿に氏名などを記入することもありませんでした。
昼間の時間帯は10分毎の出航ですので、もう電車やバスと同じ感覚です。
ちなみに車輌なしの場合、大人1名150円。
観光用ではなく、地元の重要な交通手段になっているんですね。
15分ほどで鹿児島港に接岸しました。

鹿児島市内は、大量のクルマが走っていました。
これまで山の中ばかり走ってきたせいもあるでしょうが、なんだか異様に多く感じます(汗)。
とりあえず市街地を脱出すべく、B3を南へ向けました。

鹿児島ラーメンちょうど昼時だったので、鹿児島ラーメンを食うべく街道沿いの店「十八番」へ。
いわゆるチェーン店のようでしたが、なかなか旨かったです。
しかし、ラーメン屋なのにお通しに大根の浅漬けが出てきたのにはちょっとビックリ。
鹿児島では普通なんでしょうか?

海から離れ、R225で川辺峠へ。
ここからは有料道路「指宿スカイライン」で南へと向かいます。
この道、センター・ラインはずっとオレンジのままですが、尾根伝いを走る素晴らしい快走ルート。
平日昼間ということからか先行車も対向車もなく、ひたすら続く中高速コーナーを次々にクリアして走っていきます。
終着の頴娃(えい)ICからはK17で南下するのですが、これがまた高速道路並みのすごい道。
捕まったら一巻の終わりだな〜と思いつつ、池田湖までやや抑え目にして走りました。


池田湖畔にて花咲く湖畔で開聞岳を眺めながら一服した後、K28→K242と結んで最南端の長崎鼻へ。

長崎鼻正直、あまりグッとくるものもありませんでしたが、海から聳える開聞岳は確かにキレイに見えました。

長崎鼻を後にし、R226を東へ。
ほどなく指宿温泉街に到着、ここで砂蒸し風呂に入ってみることにしました。

砂蒸し風呂ビックリするほど立派な建物で入浴料(?)900円を払い、浴衣を受け取って更衣室へ。
素っ裸の上に浴衣をはおり、海岸へ出て誘導されるままに砂の上に寝そべると、2人がかりで砂をドカドカとかけられます。
・・・うーん、熱い。
15分ぐらいで汗びっしょりとなり、建物内でシャワーと内風呂で砂を洗い流して完了です。
なかなか面白い体験でした。

さて、そろそろ本日の宿泊先である鹿児島市内へと向かうとしましょう。
R226を北上、K247で池田湖畔まで戻り、往路と同様K17から指宿スカイラインを快走。
鹿児島ICから市内に入り、宿泊先のホテルへとチェック・インしました。

LAN環境の整った部屋でラップトップPCを起動し、徒歩圏内にある旨そうな店を検索。
5分ほど歩いて入った「味のとんかつ丸一」で、上ロースカツ定食1,800円を注文します。
350gものボリュームですが、旨味の濃いソースも手伝って一気に平らげました。
うーん、さすがは薩摩黒豚とんかつ。
とても旨かったです。

本日の走行距離は、290kmでした。

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MAP1
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GT2006:9月19日(火)熊本−宮崎−鹿児島 [drive/touring]

早朝の阿蘇山ドライブに大満足し、バイキング形式の朝食を大量に食ってからチェック・アウト。
空は曇っていますが、それもこのカルデラ内だけだとわかっていますので気分は上々です。

B3をざっと点検してから出発しましたが、いやとにかく汚い。
タイヤ・ハウス周辺は泥と砂と木の葉でドロドロですし、その汚れはボンネットやルーフにまで及んでいます。
ということで、R325沿いのコイン洗車場でB3を洗いました。
旅の途中ですが、これから暫くは雨も降らなさそうですので、ここで洗っておけばキレイなB3で旅を続けられるってもんです。

R325を西へ走りますが、沿道に沸く「白川水源」に立ち寄ってみました。

白川水源ここは阿蘇周辺随一の湧水とのこと。
B3を駐めて奥へ歩いていくと、なるほどキレイな水が大量に沸いています。
湧き水というより、いきなり池からスタートしているような感じです。
持参した空のペット・ボトルに湧水を詰め、しばし旅の友とします。

高森でR325と別れ、R265で南へ。
高森峠を越えると完全に阿蘇カルデラの外へ出たのか、スカッとした青空が広がります。
曲率/勾配ともに緩い改良済の快適2車線路を、アクセル開けて走っていきます。
熊本県から宮崎県に突入しても、R265はその快適さに変わりないまま続いて行きます。
しかし長さ3kmほどのトンネルを抜けるとやがて1-1.5車線路となり、いよいよ山深く入ってきたということを実感させられます。
ほどなく、椎葉村に到着。

さて、ここから南西方向にある熊本県/人吉市方面へと走りたいのですが、もうえらいことになってました。
まず、このままR265を走ろうと思いきや、途中の飯干峠付近で通行止め。
そのすこし西を並行して走るK142も通行止め。
少し戻って東を林道でR388に抜けても、その先が大河内越で通行止め。
しかも、先日の台風13号とは関係なくもう1年以上前から通行止めの箇所もあるとのこと。
いや、すごいです・・・(汗)。

で、「うーん、たぶん大丈夫だと思うけどねぇ」という道路工事のオッサンの言葉を信じて、残された唯一のルートである大河内桑木原林道へと向かいました。
一応「舗装林道」とはなっていますが、その舗装が割れたりうねったり大穴があいたりしている箇所も多々あり、むしろ未舗装路よりキビシイぐらいです。
恐らく、B3で走れる道としてはこれが限界だと思われました(涙)。

やっとの思いで林道を走りきり、R388に出ました。
が、「これが国道かよ〜(涙)」
渓谷沿いの断崖にへばりつくように続いていく1車線路。
路面も相変らず悪く、気をつけて走らないとタイヤを傷めかねません。
おまけにあちこちで復旧工事をやっており、巨大なダンプカーが眼前に立ちはだかることもしばしば。
もう半泣きで走り、視界が開けたところで休憩をとることにしました。
矢立高原キャンプ場、ちょうど宮崎と熊本との県境です。

今朝洗ったばかりのハズのドロドロに汚れたB3を眺めつつ(涙)座り込んで煙草をふかしていると、後からやってきたワゴン車のオッサンが隣りに腰をかけ、「どっから来た?」
wata「今日は阿蘇から椎葉を抜けて来ました。しかしすごい道ですね・・・」
オッサン「あぁ、この辺の道はみんなこんなもんだ。オレはバイクも乗るが、大型じゃ絶対に来ねぇな。オフロード車じゃねぇと辛ぇよ」
w「そうですよね・・・」
オ「さっき工事現場んとこでにいちゃんのクルマを見たんだよ。関東のナンバーがついてるってよ、関東からわざわざこ〜んなところへ来て走る奴ってなぁ、よっぽどの物好きだなぁってみんな言ってたよ。わはははははははははははははははは」
w「ははは・・・(汗)」

じゃぁ気をつけてな、と先に出発したオッサンを見送り、さてどうすべかと「ツーリングマップル」をパラパラ。
この先に温泉があるようなので、ここまでの山岳路での疲れを癒すことにしました。
R388は暫く狭い道が続くものの、途中からやっと「車線」が現れます。
とは言ってもオレンジ・ラインで制限速度30km/hの下り屈曲路ですが、これまでの道から見れば高速道路も同然。
もう嬉しくて、えいえいっとばかりに山を下っていきました。


湯山温泉「元湯」湯山温泉「元湯」で露天風呂に浸かり、昼飯に近くの蕎麦屋「山の幸館」で十割蕎麦に舌鼓。

蕎麦屋「山の幸館」山里を抜ける初秋の風に吹かれながら煙草を喫っていると、なんともリラックスできて疲れが吹っ飛んでいきます。
よし、これでチャージ完了です。

すっかり快適2車線路となったR388ですが、人吉市へ近づくに連れ交通量が増加するであろうことは想像に難くありません。
そこで、R388の北側を並行して走る広域農道へと迂回してみたのですが、これが大当たり。
緩いアップ・ダウンをストレートと中高速コーナーで結んでいく、交通量皆無の極上快走路でした。
4速、或いは5速で西へ気持ちよく走っていきます。
R388と比較すれば人吉市までは確かに遠回りにはなりますが、完全にマイペースで走れるため、時間的には大差を以って広域農道の勝ちだと思います(笑)。

人吉市からはR221を南下。
巨大なループ橋を駆け上り、熊本−宮崎県境の山を貫くストレート・トンネルを突っ走り、再びループ橋、それもトンネルと組み合わされた2回転ループを駆け下っていきます。
しかしこれらのループ橋、下から見上げると本当にすごい構造物だな〜と感心してしまいます。
えびの市街を南へ脱出すると、東へ走る広域農道を発見。
広域農道好きの私が、見逃すはずもありません(笑)。
4速中心に、マイペースで走っていきます。

K1との交点で右折。
ここからえびの高原まで、一気にヒルクライムです。
「えびのスカイライン」とは言うものの、K1はタイト&ブラインド・コーナーが続く山岳ワインディング・ロード。
標高を上げるに連れてその曲率はキツいものとなり、ひたすら連続してステアリング・ホイールを切り返しているような状況です。
いやもう、肩と首が痛いです。
・・・でも、楽しいんですよね〜(←Mか?)。

鹿児島県に突入すると、K1はやっと「スカイライン」らしい高原地帯を走る道になります。
雲が出ていて期待していたほどの景観ではありませんでしたが、クール・ダウンも兼ねて高目のギアで巡航です。

このままK1を霧島方面へ下っていくとR223にぶつかるのですが、その付近に温泉でできた滝があります。
この滝の上流、山の中を流れる温泉の川に、人が入れるほどお湯が溜まっているところがあるとの情報。
滝付近にB3を駐め、タオルを持って滝沿いの登山道を歩きまわりました。

・・・ない。
枝道に入ったり、国道沿いを歩いたりしてみても、目指す秘湯はどこにもありません。
30分ほど探し回り、もうヘトヘトです。
もう諦めかけて別の広いパーキング・スペースへB3を移動させたのですが、そこから山の中へ向かう登山標識に「岩風呂」の文字が・・・。
小躍りして山中に分け入ると、湯煙を上げて小川が流れており、そこここにイイ感じの湯溜まりができています。
よーし、入るぞ〜と思って手を浸けてみると、「熱っ!」
・・・熱すぎて入れねーよ、こんなの(涙)。


霧島神宮振り出した雨の中、肩を落としてB3まで戻ってリスタート。
R223を南東へ下って霧島神宮へ参拝、旅の安全(「事故らず壊さず捕まらず」)を祈ります。
その後、樹林が生い茂って昼なお暗いK480を辿り、本日の宿「霧島ハイツ」に到着しました。


霧島から鹿児島方面を臨む雨も上がり、湯の花タップリの屋上露天風呂から暮れなずむ桜島や錦江湾を仁王立ちで睥睨(へいげい)しつつ、「よーし、明日も走るぞっ!」と決意を新たにするのでした(笑)。

本日の走行距離は、291kmでした。

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GT2006:9月19日(火)早朝、阿蘇山 [drive/touring]

4:50頃、アラームが鳴る前に起床。
まだ真っ暗です。
いの一番に窓を開けて空を仰いだのですが、星一つ見えません。
予報では「晴れ」なのに、どうやら曇り空の様子・・・(涙)。
まぁ天気がイマイチでもクルマはいないでしょうから、朝食までに宿へ戻れるように軽く走りに行くことにしました。

R325→R57と戻るように進み、K298「阿蘇パノラマライン」へと突入。
夜明け前、誰もいない中速ワインディングをアクセル開けて走っていきます。
しかし、進むにつれて周囲は霧に包まれ始め、安全確保のためスロー・ダウン。
あーあ、結局走れないのかと凹みつつ、曲率/勾配ともにキツくなってきた森の中を登っていきました。

で、森を抜けて仰天。
いきなり目の前に現れたのは、雲ひとつない払暁の空を背に聳え立つ、巨大な阿蘇の山々。
左右には草原がうねるように続いており、先ほどまでB3に纏わりついていた濃霧は、その一片すら見当たりません。
「え?あれ?雲は?霧は?」
・・・とても40歳とは思えないほどうろたえた私は、思わず路肩にB3を停めて外に出てみました。
「あぁ、すげぇ・・・」


阿蘇の雲海雲海。
事前に全く予想だにしていなかったためか、イイ歳こいてほとんど衝撃に近い感動を覚えました。
ここまでの道も宿泊先の宿も、全てこの雲海の下にあったんですね。
まだ日の出前ということもあってディテイルはよくわからないのですが、カルデラの中で雲が一定の高さに漂っているような感じでしょうか。


米塚呆けたように暫く雲海を眺めたあと、B3をリスタート。
引き続き絶景の中を登って行きます。

雲海をちょっと上からK111で草千里付近まで来ると雲海にも曙光が射し始め、彼方までの見通しが拓けてきます。

草千里を闊歩遠くをよく見ると、カルデラの外側には雲が全くありません。
空にも雲ひとつないですし、恐らくこのカルデラの中だけに雲が溜まっているのだと思われます。
なんとも不思議な感じです。


阿蘇パノラマラインいつの間にか、朝食の時間が近づいています。
のどかに歩く馬たちをパスしつつ、誰もいない草千里を突っ走り、引き続きK111の下りワインディングを駆け下ってR325で宿まで戻りました。

約2時間の早朝ドライブでした。
いや〜、早起きしてよかった!
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GT2006:9月18日(祝)福岡−大分−熊本 [drive/touring]

九州/中国地方に大きな災害をもたらした台風13号。
被災された方には、この場を借りて心からお見舞いを申し上げます。

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さて、朝起きたら台風は九州を通過した後でした。
にもかかわらず、門司港には細かい雨が降り続いています。
昨晩同様、コンビニで買った朝食を済ませ(涙)、B3をざっと点検してからスタート。
R199→K71→K25→R322と南下していきます。
R322/呼野バイパスは、郊外を走る快適な片側2車線路。
ですが、台風で右車線側に木が覆いかぶさったりしていて、ヒヤリとする場面もありました。

香春(かはら)でK52へとスイッチし、さらに南へ走ります。
このまま進んでR500を左折、引き続きR496で深山幽谷と謳われる大分県/耶馬溪(やばけい)へと走るつもりでした。
が・・・。


福岡県・R500・彦山付近倒木のため通行止め(涙)。
やはり台風の影響は侮れませんでした。
クルマを降り、煙草に火を点けながら「ツーリングマップル」でリルートを検討。
R500を右折して、山の中を走っていきます。
路面には木の枝や葉が散乱。
また路肩から木がしなって覆いかぶさっているところも何箇所かあり、すごいことになってました。
道の駅「小石原」の物産コーナーでラッキョウ漬けと豚足を買い、R211を南へ走って日田(ひた)の街に出ました。

日田からは、R210を東へ。
並行する大分自動車道の通行止めの影響か、交通量が多くダラダラ走行が続きます。
玖珠川沿いに露天風呂が点在する天ヶ瀬温泉に立ち寄ったのですが、清掃中だったりお湯の入れ替え中だったりして入浴できず(涙)。
途中のうどん屋で昼食を摂り、有名な湯布院温泉で風呂に入ろうと思い立ち、ガマンのR210/ダラダラ走行を再開しました。

・・・湯布院は、ものすごい人出でした。
せっかくここまで来たのに、嫌気がさしてUターン。
またまた温泉はおあずけです(涙)。


熊本県・やまなみハイウェイ・九重付近R210を西へ戻り、水分峠からK11「やまなみハイウェイ」で南へ。
西日本屈指のドライブ・ルートです。
ただ残念ながら雨模様、しかも車列最後尾での低速走行を強いられ、やや消化不良気味です。
しかし九重(くじゅう)の高原地帯に入るとセンター・ラインが白くなったため、低速車をパスさせてもらってアクセル・オン!
そうやって自分のペースで走れるようになれば、もうすっかりゴキゲンです(笑)。

やまなみハイウェイはまだ続くのですが、2/3ほど走ったところでいったんK11を離れ、R442を左折。
今度こそ温泉に入るべく、日本一の炭酸泉が沸くという長湯温泉へと向かいます。
が、竹田市街へと向かうこの道路、やはりクルマの後を走らざるを得ません。
で、K669へと左折、さらに山麓を走る広域農道へ。
予想通りクルマは皆無、完全2車線のワインディング・ロードです。
このあたりは雨が降っていなかったようで、ほぼドライ・コンディションの中を2速⇔3速で快調に走っていきます。


大分県・長湯温泉・カニ湯大分県/長湯温泉、カニ湯。
静かな温泉街の真ん中を流れる川の中に湧き出ている、小さな露天風呂です。
開放感炸裂、女の人はとても入れないと思います(笑)。
見るとオッサンが二人、ビールを飲みながら入っています。
失礼します、と声をかけてぬるめのお湯に入りました。

オッサンA「にいちゃん、どこから来たんだ」
wata「昨日東京を出発して、今日は門司から走ってきたんです」
A「そうか、クルマで来たんか。実は俺たち二人、有名人なのよ。な?」
オッサンB「そうそう」
w「有名人・・・ですか?(見たことないなぁ)」
A「そう。温泉のことなら任せてよ。テレビにも出たんだよ。な?」
B「そうそう」
w「へぇ、すごいな。温泉の番組ですか?」
A「そうだよ。福岡のテレビの。な?」
B「そうそう」
w「なるほど・・・(汗)」
A「この間よ、別府の露天風呂に入ってたらよ、スウェーデン人のねぇちゃんが入ってきたんだよ。いや、フィンランド人だったかな。な?」
B「そうそう」
A「そしたらよ、不思議なんだよな〜、アタマは金髪なのに(以下略)。な?」
B「そうそう」
w「・・・・・・」

と、こんな調子で楽しく話をしながら湯に浸かっていました(笑)。


熊本県・阿蘇北外輪山・大観峰広域農道→K669→R442と快走し、再びK11/やまなみハイウェイへと戻って南へ。
城山展望所で折り返し、少し戻ってK45「ミルクロード」を西へ向かいます。
この道は阿蘇北外輪山の稜線上、草原の中を走る素晴らしい道。
しかし相変わらず他のクルマの後について走ります。
途中、絶景を誇る展望所の大観峰に立ち寄りましたが、あいにくの天候で展望は拓けず(涙)。

続くK12「菊池阿蘇スカイライン」では大雨が降り、K339/ミルクロードでは霧が立ちこめます。
それでもクルマが少なければいいのですが、熊本市内へ向かう交通量はかなりのもので、結局「ただ走るだけ」となってしまいました。
いずれも素晴らしいロケーションのワインディング・ルートだっただけに、ちょっと残念でした・・・。

本日の宿は、阿蘇栃木温泉「旅館朝陽」。
安い部屋を取ったのですが、肥後牛しゃぶしゃぶや馬刺しなどもついた晩飯には大満足でした。
部屋に戻り、ラップトップPCで明日の阿蘇地方の天気予報を確認すると、「晴れ」。
ここはひとつ早起きして、今日果たせなかった阿蘇山ドライビングを必ずや堪能してくれよう、と固く決意。
晴れてくれることを信じつつ、アラームを5時にセットして、9時には床に就きました。

本日の走行距離は、329kmでした。

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GT2006:9月17日(日)埼玉−福岡 [drive/touring]

グランド・ツーリング。
ほぼ年に1回一週間前後、クルマを駆って旅行に出かけています。
B3にスイッチした最初の年である昨年は、東北から北海道を走りました。

今年は九州。
クルマで行くのは卒業旅行以来ですので、約20年ぶりです。
持参したラップトップPCで毎日速報(?)を打っていましたが、これから詳細の記事を書いていこうと思います。
そうしないと、忘れちゃうので・・・(汗)。
例によってダラダラと書いていくと思いますが、よろしければおつきあい下さい。
それではGT2006、スタートです。

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9月17日、深夜2:30。
埼玉県の自宅を出発しました。
九州へ接近しつつある大型で強い台風13号の針路が非常に気になります。
しかしよりによってGTのスケジュールにぶつかるとは・・・(汗)。
ただ、今のところ九州までの道程に影響はなさそうです。

高速道路へ入る前に、ガソリンを満タンにしておきます。
今日は完全な移動日で、ハイウェイをひたすら西へ向かうだけ。
でもそれではつまらないので、エコランを心がけて意識的に燃費を伸ばしてみることにしました。
とは言っても、ギリギリの燃費追求では楽しくありませんし、場合によっては危険でもあります。
第一、眠くなります。
なので、「あんまり踏まない」といった程度のエコランです(←エコランじゃねぇだろ)。


大阪府・中国道・吹田付近ところどころダンゴ状態から脱するためにシフト・ダウンして踏み込んだりしましたが、基本的には6速/3000rpm程度で淡々と走っていきます。
途中で休憩や短時間の仮眠を挟みながら、東名/名神を完走。
雨は全く降っておらず、関西近辺では快晴に近い青空にさえ恵まれました。


兵庫県・山陽道・三木SA中国道から山陽道へ入った最初のSA、三木で給油。
ここまでの燃費は11.5km/Lでした。
直近に行ったエンジン・オイルエア・フィルターの交換、タイヤ空気圧の調整から考えるともう少し伸びて欲しかったところですが、それでも満タンで700km以上走れる計算ですので、十分満足できる値です。
これでエコラン・チャレンジは終了。

後は九州を目指して山陽道を「普通に」走り(笑)、降りだした雨の中、福岡県/門司港の宿に到着しました。
着いた途端に風雨が強まり、ニュースを見るとあちこちの交通機関がストップし始めています。
いや、危なかった・・・。

1,000km超のハイウェイ・ランは、さぞかし退屈で疲れるだろうと思ってました。
しかし台風接近にもかかわらず天候に恵まれ、混雑する時間帯を避けて走ったこともあってか、結構楽しめました。
オービスや覆面パトカーなどに気を配りながら走っていたことも、集中力を絶やさずに走れた一因かもしれません(笑)。

さて、晩飯。
ホテルのレストランへ向かいましたが、定休日とのこと。
なんじゃそりゃ・・・。
で、外へ行こうにも猛烈な暴風雨でにっちもさっちも行きません(汗)。
仕方なく、隣接するコンビニへ買出しに行きましたが、既に弁当類はことごとく売り切れています。
・・・というわけで、初日の晩飯はカップ焼きそばとポテトチップスでした(号泣)。

本日の走行距離は、1,089kmでした。
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帰還 [drive/touring]

ただいま帰りました。
いや、さすがに今日はキツかった・・・。
これから記事を書く力は全く残っていませんので、とりあえず帰着のご報告まで。

いや、それよりも・・・。
今回のツーリング記を読んで下さったり、コメントをいただいた皆さん。
皆さんからのアクセスを(勝手に)原動力にして、なんとか無事にグランド・ツーリングを終えることができました。

皆さんに心よりお礼を申し述べます。

ありがとう。
そして、おやすみなさい(←おい)。
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福岡にて [drive/touring]

今日は長崎県/雲仙から九十九島を臨む西海を走り、平戸へ行って福岡まで走りました。
台風とともに始まったGT2006も、後半は天候に恵まれて最終日を迎えました。
先ほど博多ラーメンを食ってきました。
コメントいただいていた店へ行きたかったのですが、宿から歩いていける距離ではなかったので断念・・・。
しかしとりあえず、これで鹿児島/熊本/博多の3ラーメンを食ったことになります(って、たいしたことないか・・・)。
明日は頼まれていた土産物の数々を買って、のんびりと1,000km彼方の自宅へ帰ります。
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雲仙 [drive/touring]

今日から秋の全国交通安全週間です(汗)。
というわけで、安全運転で鹿児島から長崎県/雲仙までやってきました。
例によって危なそうな幹線道路を極力避け、県道や広域農道を駆使して走り、天草からフェリーで島原へ。
今は海を見下ろす小浜温泉の宿にいます。
ここは夕日がとてもキレイらしいのですが、今のところ薄曇りで落日が見れるかどうかはわかりません。
これから外へ出て、海沿いの露天風呂まで行ってきます。

九州GTも、もうすぐ終わりなんだな・・・(しみじみ)。
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鹿児島 [drive/touring]

今日は霧島を出発、桜島からフェリーで鹿児島市へ渡り、その後は開聞岳や指宿を回って再び鹿児島市内へ戻ってきました。
昼は鹿児島ラーメン、夜は黒豚とんかつと鹿児島三昧です(笑)。
GT2006も今日で4日目、ここで折り返して北上。
明日は雲仙へ向かいます。
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椎葉村を抜け、霧島へ [drive/touring]

一日遅れて、台風一過の晴天となりました。
今日は阿蘇を出発し、平家落人の村と言われる宮崎県/椎葉村を抜け、人吉からえびの高原経由で霧島まで300km近く走りました。
いや、椎葉村近辺の山道は凄かった。
国道ではなく、まさに「酷道」と言われるのがよくわかりました…。

しかし、疲れた…。
いや、ドライビングで疲れたのではありません。
霧島の山中に流れる温泉の川を探して歩きまわったのです。
しかもさんざん探して見つけたまでは良かったのですが、熱すぎて入れない。
失意のうちに、宿へと向かった次第です(泣)。

明日は鹿児島。
桜島や指宿を目指して走ります。
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門司から阿蘇へ [drive/touring]

「台風一過」のはずが、今日は一日ぐずついた天気でした。
予定していた山岳ルート(R500)が倒木のため通行止めだったり、やはり休日とあってか阿蘇山周辺はクルマも多くて存分に走れなかったり、ちょっと心残りの一日でした。

それでも大分県/長湯温泉まで川の中の露天風呂へ入りに行き、観光ルートから外れた広域農道でワインディング・ランを楽しんだりして、300km余りを走りました。
今は南阿蘇の宿で温泉から上がり、晩飯を楽しみに待つ身です(笑)。

ハイライトだった阿蘇外輪山ドライブが雨と観光車輌で今ひとつ楽しめなかったため、明日天気がよければ早起きしてリベンジの予定です。
晴れてくれっ!
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GT2006 [drive/touring]

キョーレツな台風、13号がやってまいりました。
夕方から夜にかけて、強い勢力を保ったまま九州に上陸しそうです。
先ほどから激しい風雨が窓を叩いています。

しかし、間一髪でした。
B3を走らせているときは、晴れ若しくは曇り。
こんな風雨の中を走らずに済んだのは、まさに不幸中の幸いです。
あとは寝ている間に台風が九州を抜けてくれれば、もう言うことはないのですが…。

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というわけで、台風来襲とともに始まったグランド・ツーリング(汗)。
今年は九州を走ります。
今は福岡県/門司港のホテルにいます。
埼玉の自宅を午前2時半頃に出発、あまり飛ばさずに途中で仮眠などしながら、ほぼ12時間かけてハイウェイを1,100km走ってきました。
明日は熊本県/阿蘇を目指して走ります。


通行止め(涙)TVではひっきりなしに台風情報を流しています。
九州管内の航空/船舶/鉄道は全て運休となりましたし、各地で大きな被害も出ているようです。
ホテルの部屋から関門橋が見えるのですが、この記事を書いているうちについに通行止めになったようです…。

しかし明日からのツーリング、本当に大丈夫なのか?(大汗)
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タイヤ空気圧調整 [about My B3]

タイヤを交換してから3ヵ月半。
空気圧を調整しました。

ALPINA社は、B3に履かせるタイヤを「MICHELIN Pilot」と指定しています。
なんだか強制されているようで面白くはないのですが、そう思いつつも結局パイロット・スポーツを履かせている私。
で、運転席側のBピラーに貼付されている指定空気圧表を見ると、ここにもわざわざ「MICHELIN Pilot」と記載されていました(笑)。

指定空気圧は、フロント2.3bar/リア2.8bar。
交換時、メカニックのお兄ちゃんには「指定通りに入れといて」と頼んでいます。
3ヶ月経って測定してみると、4輪ともほぼ2.3bar。
リアを指定通りに入れてくれなかったのか、エア・ゲージの誤差なのか、はたまた3ヶ月間でリアだけ減ったのかわかりませんが、ま、今となってはどうでもイイや(笑)。

今回は、フロント2.5bar/リア3.0barとしました。
Blogのコメントで「少し高めが良い」とのアドバイスをいただいてましたので、前後とも+0.2barとしてみた次第です。


「スーイスイ」(大汗)作業はもちろん自分で行いました。
B3のトランクには、エア・ゲージと足踏み式の空気入れを放り込んであります。
この空気入れ、その名も「足踏み式空気入れ・スーイスイ」(大汗)。
20年ほど前に、ディスカウント・ストアで2,000円ぐらいで買ったシロモノです。
KP61から現在のB3に至るまで、所有した全てのクルマで連綿と使用している唯一のカー用品かもしれません(笑)。


空気圧調整B3のホイールは、エア・バルブがリム部ではなくセンター・キャップの中に隠れています。
なので、いちいちキャップを外さないとバルブにアクセスできません。
ガソリン・スタンドなどで気軽に空気圧を見てもらうのが躊躇われるような造りとなっています。
もともとこまめにチェックしてはいないのですが、いざやろうとするとちょっと面倒ですね・・・。

今回のセッティングにより、ハンドリングが激変。
ステアリング・ゲインにリニアに反応し、ターン・インから鋭い回頭性を発揮するようになったB3は、わずかなスリップ・アングルを伴いつつ、いつものコーナーを2割増の速度でクリアする。
タイヤ空気圧を高めにセットしたB3は、まさにリアル・ハンドリング・マシーンに生まれ変わったのだった・・・。

・・・なワケありません。
しかし何を言ってるのか全くわかりませんね(汗)。
いずれにせよ今朝調整したばかりなので、走りの印象がどう変わるのか、これからが楽しみです。
ま、鈍感な私は恐らく何も気づかないと思いますが(涙)。

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3ヶ月前にタイヤを交換し、この1ヶ月ほどでエア・フィルターエンジン・オイル/フィルター、ついでにマイクロ・フィルターも新調。
そして本日のタイヤ空気圧調整を以って、やろうと思っていた当面のメンテナンスはひとまず完了です。


さて、走るか。
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エンジン・オイル交換 [about My B3]

B3のエンジン・オイルを交換しました。
前回の交換から、約5ヶ月間/6,000kmが経過しています。


オイル・フィルター使用後それまで入っていたMOTUL300Vは、6,000kmを走っても入れたてのフィーリングからあまり変わらなかったように思います。
もちろん感覚値ですから実際はどうなのかわかりませんが、個人的にはとても良いオイルだったと思ってます。
抜いたMOTULは適度に汚れており、キチンとした仕事の跡が窺えました。
なお、前回は横着して交換しなかったオイル・フィルターは結構汚れていました。
やはり、オイル交換の度にフィルターも交換すべきですね。
*写真は逆光で実際より黒く写ってます。念のため(汗)。

今回の銘柄は、Castrol Formula RS(10w50)。
しかしREDLINE→MOTUL→Castrolと、毎回変えてますねぇ(笑)。
なおRSは、E36M3B/C時代の御用達オイルでした。
M3にはたまに奮発してPureRacingを入れたこともありましたが、私のドライビング・レベルではRSとの価格差ほどの性能差を見出すことはできませんでした(涙)。

・・・話をB3に戻します。
REDLINEに換えてから、それまでの純正オイル(銘柄/粘度不明)では見られなかったオイルの消費が始まりました。
もちろん走り方にもよるでしょうし、消費量も約5,000kmで1Lでしたので大したことはありませんが、MOTULに換えてもやはり減ります。
ちなみにMOTULに換えてからエンジン・オイル・レベル警告灯(黄色)が点灯したのは、仲間と3台でエンジン回して榛名山を走った帰り道。
減った分を注ぎ足すべくMOTULを買うことにしたのですが、大手のカーショップでも置いていないところが多いようで、群馬県/高崎市内を何軒か探し回りました(汗)。

B3を買う前、「ALPINAのエンジンは割とオイルを食う」という話を耳にしていました。
しかし最初の6,000kmは、オイルが減る気配は全くなし。
なんだよ、減らないじゃん、と思っていたのですが、純正オイルから交換したらREDLINEでもMOTULでも減るようになりました。
両者に共通するのは、エステル系のオイルであるということ。
なんだかよくわかりませんが、高性能で各部への浸透力が高いとのことです。
そのこととオイル消費とは因果関係があるとは思いませんが、念のため今回はエステル系オイルを避け、慣れ親しんだRSへと換えてみた次第です。

しかし毎度のことながら、オイルを交換するとすぐにエンジン回して走りに行きたくなりますね。
そういえば最近、あまり走ってないなぁ・・・(遠い眼)。
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マイクロ・フィルター交換 [about My B3]

エア・フィルター同様、一度も交換したことのなかったマイクロ・フィルター。
外気導入口に装着されていて、車室内への埃などの侵入を防ぐフィルターです。
こいつを交換しました。


KNECHTインターネットでオーダーしたのはOEM製品。
販売店のHPには「クニヒト製」とあったので、日本のメーカーかと思ったら、「KNECHT」と言うドイツのメーカーでした(汗)。
ちなみに「クネヒト」と読むことが多いようです。
そういえば、カー・ショップなどでKNECHT製のオイル・フィルターをよく見かけますね。

E36のマイクロ・フィルターはダッシュ・ボードの奥にあり、パネルを外して手を奥に突っ込んだりしなければ交換できませんでした。
・・・って、いかにもやったことがあるように書いてますが、面倒くさくて自分では一度も交換したことがありませんでした(汗)。

が、E46ではエンジン・ルーム側に装着されており、しかも3つのツマミを回すだけで脱着が可能。
作業効率は劇的に改善しました。


新旧対比外したマイクロ・フィルターは「3M」製。
16,000km分の汚れで真っ黒でした。
よく見ると、KNECHT製とはフィルター部のカタチが異なっており(ヒダが少ない)、更に活性炭が入っています。
うーん、旧いフィルタのほうが性能は良さそうだなぁ。
ま、KNECHT製は安かったからイイんですけどね。


マイクロ・フィルター装着新しいフィルターを装着し、カバーをつけて終了。
作業は全部で5分とかかりませんでした。
あまりにカンタンで、わざわざBlogの記事にするほどのものでもありません(←してるって)。
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エア・フィルター交換 [about My B3]

エア・フィルターを交換しました。

E4/6型エンジンを搭載したB3 3.3のエア・クリーナー・ボックスは、E46/BMW/330iと同じものが装着されています。
吸気系でALPINA専用パーツとなるのは、ボックスから先に伸びるパイプや、インテーク・マニホールドなどのようです。
なお、同じB3 3.3でもE4/4型エンジン搭載車のエア・クリーナー・ボックスは、ALPINA専用パーツとのこと。
どこがどう違うのか私には全くわかりませんが、なんとなく拘りがあるようで羨ましくもあります。

で、仕込まれているエア・フィルターについても、多くのE36/E46と同一です。
ちなみにオイル・フィルターやマイクロ・フィルターなどについても、BMW車からの流用品のようです。
こういう消耗品が共通パーツであることは、クルマを維持していく上でとてもありがたいことですね。

恥ずかしながらエア・フィルターについては、B3を買ってからこれまで交換はおろか目視さえしたことがありませんでした。
確認/交換作業は比較的容易で、エア・クリーナー・ボックスのバックルを外してエア・インレット・ホースを抜くだけです。
工具は全く必要としません。

M3Bエアフィルタが、E36/M3のそれは更にカンタンで、スライド式のフィルター・ケースを引き出すだけ[画像参照]。
それに較べればちょっとだけ面倒だったと言うのが、これまで手を付けなかった理由です(←理由になってない)。

今回、どうしようかと悩んだ挙句にインターネットでオーダーしたのが、純正品ではなく「K&N」製の純正リプレイス用エア・フィルター。
純正品が乾式(紙製?)で基本的に使い捨てであるのに対し、K&N製は湿式。
洗って専用オイルを塗布すれば、何度でも使えます。
純正品でもいいかな、とも思ったのですが、やはり湿式フィルターは乾式で取り切れない微小なホコリまで吸着してくれそうな気がするのです。
またM3B/Cと2台に亘ってK&Nを使っていたこともあり、リチャージャー・キット(洗浄液と専用オイル)が手元にあったため、余分なカネがかからなかったと言うのも大きいですね(笑)。


B3エアフィルタさて、交換です。
前述の通りエア・クリーナー・ボックスを開けてフィルターを取り出すと、ボックスの底には少し砂埃が溜まっています。
フィルターの吸気面も結構汚れていて、叩くと砂埃やゴミ、小さな虫などが出てきます。
16,000km無交換ですし、その間はさんざん野山を駆け巡ったワケですから、無理もないですね・・・(汗)。
ボックスの中をキレイに清掃し、オイルを塗布したK&Nを装着。
フタを元通りにして作業完了です。
そのまま埼玉県/加須へうどんを食いに行くべく、B3をスタートさせました。

・・・おや?
なんだかエンジンが軽く吹け上がるような気がします。
市街地走行/高速走行、ともに実にイイ感じです。
これはK&Nの特殊なコットン製フィルターにより純正品に較べて流入抵抗が格段に低くなり、その結果としてエンジン・パワーおよびトルクが著しく増大し・・・。

・・・ではなく、単に汚れきったフィルターから新品に交換したためでしょう(笑)。
純正品に交換しても、恐らく同じようなフィーリングが得られたと思います。
私はこの手の商品だけで安易にパワーやトルク、レスポンスなどが向上するとは思っていません。
期待しているのはあくまで濾過性能と、再利用によるコスト・パフォーマンスのみです。

とりあえず、これからはエア・フィルターもマメにメンテナンスしなくちゃ(汗)。
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加須うどんを食いに行く [drive/touring]

というわけで、埼玉県の加須(かぞ)にうどんを食いに行ってきました。
ちなみに下の記事は、食い終わった瞬間にケータイから投稿したものです。

全く予定がなかった9月3日の日曜日、遅めに起きたら素晴らしい天気。
早起きして走りに行けばよかったと地団駄を踏んでみたものの、後の祭りでピーヒャララ。
昼は外へ何か食いに行こうと思い、同じ埼玉県内ながらまだ行ったことのなかった加須へとB3を走らせました。
東北道であっという間です。


加須うどん「子亀」加須は、うどんの街
30店ものうどん屋があるそうです。
本日向かったのは、「子亀」という店。
昼前に着いたのですが、あれよあれよと言う間に満席になっていました。


「子亀」冷汁うどん冷汁うどん。
この店の看板メニューのようです。
胡麻味噌ダレにネギや生姜、そしてミョウガを加えていただきます。

つるつるつる〜。
・・・旨いっ!

透き通った手打ちのうどん。
一本一本が非常に長くてビックリしましたが、非常に滑らかで大いに結構。
タレはやや甘めなのですが、胡麻味噌のコクがあってこれまた結構。
今日は湿度が低いながらも30度を超える暑い日だったのですが、こういう日に食う冷たいうどんはまた格別です。


渡良瀬貯水池その後は渡良瀬貯水池公園に寄ったりして、ダラダラと一般道で帰ってきました。
なお、今回は「走れる」道は全く通っていません。
単にうどんを食いに行っただけでした。
クルマのBlogなのに、いいのか?(←よかないや!)

走行距離は、120kmでした。
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加須うどん [live!]

060903_1141~0002.jpgうまかった…。
ごちそうさまでした。

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