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フロント・ブレーキとマフラー・マウント交換 [about My B3]

BMW専門ショップ、スタディ東京店にB3を預けました。
同社が主催するフォト・コンテストで6位に入賞させていただき、厚かましくもその賞品を頂戴しに参上したのですが、もらうばかりではダメなので点検&整備を依頼した次第です。

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オーダーしたのは、前回と同じく約100項目の点検作業。
ひととおり診てもらい、悪いところがあったら連絡をもらうこととしています。
その他にこちらから依頼したのは、18万km近く換えたことのない(汗)パワー・ステアリング・フルードの交換。
また、ブレーキング時に右前からシューッと擦れるような音が出ていたのと、不整路の通過時などにフロア下からゴトゴト音が出るようになっていたため、そのチェックもお願いしました。
なお、ゴトゴト音の原因についてはほぼ予想がついていましたが、残念なことにそれは思いっきり的中することになります(汗)。

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入庫の翌日、点検結果の連絡がありました。
まずブレーキング時の音ですが、フロント・ブレーキの内側のパッドが使用限界を超えて摩耗しており、裏板がディスク・ローターに当たって摩擦音が出ていたとのこと。
外側のパッドはまだ残っていたため、自身での目視点検では気づかなかったんですね・・・。
というわけで前回交換から2年/44,000km、B3のフロント・ブレーキはディスク/パッド共に5セット目へ突入することになりました。

そして、フロア下からのゴトゴト音。
原因は案の定、センター・マフラー・マウントの断裂でした。
これまで9回も切れたグニャチンなゴム製品に業を煮やし、前回は自信満々でM3用の強化マウントに換装してみたものの、わずか半年間/10,000kmちょっとで切れてしまうとは大笑いです。
「さすがはALPINA、M3用のパーツをも軽くブッちぎるとは!」・・・などと感心している場合ではありませんね(汗)。

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しかし、今回ノーマルのマウントに戻してから、切れていないのに音が出るようになってしまいました。
不整路走行時のゴトゴト音だけでなく、始動~低速時には干渉に因ると思われるビビリ音が発生することもあります。
フロア下にもぐってチェックしてみたところ、M3用マウント装着時よりも全体的にマフラーが下がっているらしく、CPM製ロア・レインフォースメントの中央部にマフラーの溶接部が干渉しているようなのです。
仕方がないので後日再びスタディへと赴き、クリアランスを確保するためにワッシャーを噛ませてレインフォースメントを下げるという対策を施してもらいました。
これでダメならM3用マウントに再換装するか、レインフォースメントを外して2枚の純正補強プレートに戻すしかないと思ってます。
しかし、困ったもんだ・・・(涙)。

とは言え、その他の点検項目は特に問題なし。
例えば5年/116,000kmが経過したロアコン・ブッシュも、交換の必要は認められませんでした。
12年落ち、20万kmまであと4,000kmとなったご老体ですが、おかげさまでB3は相変わらず元気です(笑)。

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つくばの松

おはようございます。

・・やはり切れてましたか(笑)
私もノーマルハンガーのほうが耐久性があるかもと思ってました。私の場合、ハンガーが切れていてもCPMに当たって音がでるようなことはないので、MTとATで若干マフラーの取り回しが違うんでしょう。しかし、この話題も一般の方にはコアなネタでしょうね(笑)我々にとっては大事な情報ですが・・

今後も老後の情報共有よろしくお願いいたします。あ、B3のですよ!
by つくばの松 (2013-08-14 07:44) 

wata

つくばの松さん、こんにちは。

そうですね、E46ベースのB3を走らせている限り、このネタは避けて通れないだろうと腹を括っています(笑)。
マフラーのクリアランスについては個体差もあるでしょうが、仰るとおりAT/MTでも差があるのかもしれませんねぇ。

距離を重ねるに連れ、メンテナンス系の情報はますます貴重になってきますよね。
「みんカラ」は見るだけなのですが(汗)、こちらこそ情報のシェアをよろしくお願いします!

by wata (2013-08-14 20:13) 

E48

こんにちは、私もM3用に交換していますが、10,000KM走行で未だ切れていません。(CPMも装着しています)私の48は純正状態では(後期だけなのか不明ですが)、2枚の補強プレートの形が異なっています。触媒側は触媒を逃げるように大きくアールにカットされている上に、5㎜厚の楕円形アルミスペーサーがノーマルで取り付けられ、クリアランスが確保されていました。マウント装着側は、他の46と同形状です。CPMを装着するにあたって、片側だけスペーサー付ではCPMが水平にならないため、マウント側にもワッシャーで5㎜下げました。 あと、思うんですが、マウントの取り付け角度が純正プレートですと、やや八の字状態になるのですが、CPMでは縦方向に直角にネジ止めされてしまいますので、wataさんの場合マウント装着時点で最初から、かなり潰され&捻られ状態で取り付けられているため、耐久性が落ちている?のではないでしょうか。。。私はCPM装着の結果に問題(マウント切れ、走行安定性)がありそうなら、ノーマルの鉄板を2枚重ねて点付け溶接をし、装着してみようかと考えています。(素人考えですいません。)
by E48 (2013-08-15 16:44) 

wata

E48さん、こんにちは。

おぉ、「B3+CPM+M3用マフラー・マウント」な方がいらっしゃったとは心強い!(笑)
E48さんのクルマは、E46/BMW330XiベースのALPINA B3 3.3 Allradですよね。
純正のプレートのうち1枚が特殊なカタチをしているのは、やはりAWDモデルだからなのでしょうかね。

純正プレートでもCPMでも、私のB3は静止時で既にマウントがかなり潰れている状態です。
最後の写真で干渉箇所を指差していますが、ここは純正プレートであれば2枚の間となるのでマフラーは当たらないんですよねぇ。
ワッシャーを介して取り付けるとCPMの所期性能がスポイルされるような気もしますが、ま、しゃーないですね(涙)。

by wata (2013-08-16 00:19) 

E48

wataさんこんにちは。(続き)ボディへの取付強度を考えるとワッシャーでは少々気になりますよね。私の車にノーマルで装着されている純正のスペーサーは、プレートとボディの当り面と同じ面積が確保されていますので、CPMの装着時これを前後4枚付けると強度は保たれると思いますのでこれを利用する手もありかと。私はとりあえずマウント側はワッシャーで調整しつつ、同時に長さと強度のあるボルトに交換して様子をみています。CPMは安価ではありませんので、なんとか外さずに利用したいですよね。。長崎のtamuさんもいろいろ試されていらっしゃるようですね。。
by E48 (2013-08-16 13:30) 

amataro

こんにちは

ロアコンブッシュって10万キロ以上もつんですね
5万キロぐらいの定期交換部品かと思ってました
やはり走り方によって、パーツの寿命はだいぶ変わるんですね

しかし解決策が見つかったかと思われたマフラーマウント、残念でした
次はM5用あたりなどはいかがですか?(笑)

by amataro (2013-08-16 17:31) 

wata

E48さん

アウディの一部車種用のロア・レインフォースメントは完全に干渉するため、CPM社は最初から同材質のスペーサーを同梱しているようです。
CPM社に頼んで、B3用に作ってもらいますかね(笑)。
まぁ私のB3もMモデル用マウントであれば干渉しませんでしたから、次回はノーマル用マウントを外そうと考えています。
レインフォースメントは追い込んだときのドライビング・プレジャーを高めてくれる良いパーツだと思っていますので、私もなるべく外さないようにしますよ(笑)。

by wata (2013-08-16 20:54) 

wata

amataroさん、こんにちは。

私のB3が装着しているロアコン・ブッシュは、スタディがリコメンドしていたムーンフェイス製です。
純正よりもややハードだと聞いていましたが、それよりもその耐久力が素晴らしいと思いますよ。
・・・ま、大人しく走ってますしね(笑)。

ちなみに前回装着したマフラー・マウントは、E46/M3だけでなくamataroさんのE92/M3や、F10/M5などにも使われているんですよ。
なので、これ以上のモノは無いと思われます(涙)。

by wata (2013-08-16 20:55) 

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