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遠州ドライブ [drive/touring]

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快晴、夜明け前の東名高速道路を西へとひた走る4台。
他のクルマもぼちぼち走ってはいるものの、「海老名SA朝5時集合」が奏功したか、三連休にも関わらずのマイペース・ランが続いています。
静岡県に入ると交通量はさらに減り、先頭のE46/M3クーペに引っ張られるカタチで一団はペース・アップ。
一般道に下りる焼津ICまで、快適なハイウェイ・クルーズが続きました。

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ポルシェ・ボクスターに乗る友人のKさんから、「静岡県西部の山奥を走る」旨の出撃指令が下ったのが金曜日。
同じ静岡でも伊豆や富士周辺と言ったメジャーな地域とは異なり、長野県にも接する県西部/遠州エリアにはかなりのハードな山道が多数存在しています。
首都圏からかなり離れていることもあり、私もこの地域はあまり走ったことが無かったため、二つ返事で出撃決定。
M3クーペのMTさん、そして今回初めて同道するM3カブリオーレのYubaさんと、合計4台で走ることになりました。

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R1/藤枝バイパスを経由し、R473で山方面へと北上を開始。
大井川に沿って伸びる広狭混在の国道は変化に富んだたいへん気持ちの良い道で、青いB3を先頭に4台はノン・ストップで走っていきました。
YubaさんとKさんはそれぞれM3カブリオーレとボクスターの幌を下ろしており、その爽快感は想像するに余りあります。
いやー、羨ましいですねぇ。
もしMTさんがもう一台のBMW、E36/328iカブリオーレを持ち込んでいたとしたら、ファミリー・セダンの私は単なる随行車輌の立場となっていたところです(汗)。
大井川を離れて茶畑の中を走り、R362との交点で一息入れました。

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この先はすんごい山道が続くため、早めに給油しておこうとR362で川根本町方面へ。
たくさんあるガソリン・スタンドはことごとく定休日か開店前でしたが、8時を過ぎるまで待っていると1軒の出光がやっとオープンしました。
いきなりの「ハイオク満タン×4台」に、店のおじさんもいささか慌て気味です(笑)。
ここでM3カブリオーレが履くPS2をまじまじと見ていたMTさんが驚いて曰く、「このフロント・タイヤ、サイド・ウォールまで(路面に)当たった跡があるぞ」。

wata「まさか、いくらなんでもそんなワケ無いでしょ」
MT「いや、当たってるよ。エア・ゲージある?」
wata「うん、持ってるよ。・・・はい」
Yuba「あ、お借りします。どれどれ・・・あれ?1.7(バール)?」
MT「ほら、やっぱり」
wata「温間測定で1.7って・・・。ジムカーナじゃないんだから」
Yuba「おかしいなぁ、暫く前にエア入れてるんすけどねぇ」
wata「コレで東名をあのペースで・・・。危ねぇよ、Yubaちゃん(汗)」

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結局4本とも2.0バールを下回っていたため、GSでエア・コンプレッサーを借りて規定圧までチャージ。
Kさんのボクスターが履くCSC2もリアが少々下がっていたので、合わせて調整を行いました。
とりあえず全員一安心・・・だったのですが、今思えばコレはこの後に続く数々のハプニングの前触れだったのかもしれません(汗)。

先ほどの休憩地点まで戻ると、いよいよここからアドベンチャー・ランのスタートです。
R362西行きは断崖に沿った1-1.5車線のタフなワインディング・ロードとなり、暗い杉林の中を2速メインでぐにぐにと走りました。
基本的に4人ともこのテの道は好きなので楽しいっちゃー楽しいのですが、数日前の台風18号の影響か、路上には杉の枝葉が散乱。
特に「ハーフ・ウェット路面+杉の葉」はグリップ・ダウンの最強コンビで、先頭を走るMTさんのM3クーペが短い直線で尻を振るのを笑って見ていた私のB3も同じように尻を振り出す始末です(汗)。

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狭隘区間を走りきって小休止したのですが、最後尾のボクスターが現れません。
トランシーバで呼びかけてもKさんは応答せず、ちょっと心配になり始めたところでやっと到着しました。
聞けば、走行中に異音がするのでペースを落としたとのこと。
試しにボクスターを前後させてもらうと、確かにガリガリッと嫌な音がします。
で、下を覗き込んでいたYubaさんが「あ、コレっすよ」と引っ張り出したのは、長さ30cm程の杉の枝でした。
どうやらアンダー・パネルの隙間にブッ刺さっていたらしく、こいつが路面を引っかいていたようです。
「あ、またか。いや、その前にも1本刺さってたんだよ。・・・ホラ」と言って、同じような杉の枝を助手席側から取り出して見せるKさん。
・・・んもー、捨ててきなさいよ、そんなもん(涙)。

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広くなったR362を快走し、川沿いの広場で休憩です。
E46/M3カブリオーレは、日本には最後まで正規輸入されなかった貴重な一台。
Yubaさんはコイツにかなりのロアリングとサスペンション強化を施し、RDスポーツの「筒のような」ウルトラ・ディープ・リムのメッキ・ホイールにPS2を巻いています。
本人は「こんなクルーザーで山道走らせちゃダメっすよね」なんて言ってますが、時にはハード・トップを被せてサーキットを走らせたりしている人がそんなコト言っても、説得力は皆無です(笑)。

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それにしてもこのM3カブリオーレ、抜群にカッコいいアピアランスなのに、フロント・エンブレムがありません(涙)。
藤枝バイパス途中のパーキングで気づいて大笑いだったのですが、Yubaさんは東名で何かがパチーン!とフロント・ウィンドウを叩いたので、何なんだろうと思っていたのだそうです。
そう、風圧で飛んでっちゃったんですね・・・。

Yuba「いや、実はコレが最新トレンドで今からチューニング・シーンを席巻するんすよ」
wata「そうそう、ノーズも大幅に軽量化されるからコーナリングも格段に速く・・・ならないでしょ、どう考えても(汗)」

ここ春野町からはR362を離れ、本日のハイライトである天竜スーパー林道へと向かいます。
完全舗装、稜線上を行く文字通りのスカイラインですので、素晴らしい景色が拝めるものと期待も大いに高まります。
と言うことで、B3を先頭にリアル1車線&急勾配の林道へと突入していきました。
・・・が、しかし。

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信じられないほど大量の枝葉が、路面を文字通り覆いつくしているのです。
それも一箇所や二箇所では無く、ほぼ全線。
もちろんゆっくりとしか進めませんし、落石が枝葉の中に巧妙に隠されたりもしているので、走行にはものすごく気を遣います。
時折進めなくなることもあり、溜まった枝葉や大きな落石などをどかしながら、引き返すこともできず山道を登る4台。
やはり台風18号の影響なのでしょうが、ここまで酷いとは思ってもみませんでした。
いやはや、参った(泣)。

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やっとの思いで稜線に出、天竜スーパー林道に合流しました。
幅員は1.5-2車線幅となり、左右が開けている箇所では遠くの山並みを眺めつつ普通に走れるのですが、林間部に差し掛かるとやはり枝葉のカーぺット(汗)。
かなり太い枝や落石も多数あり、引き続き慎重に進まざるを得ません。
台風が来なかったら、気持ちの良い林道ドライブが楽しめたんでしょうけどねぇ・・・。

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くたびれて休憩しようとクルマを停めると、あたかも護摩を焚いているかのような刺激的な燃焼臭。
見ると、YubaさんのM3カブリオーレの下から煙が立ち昇っています(汗)。
4台の中で最も車高が低いM3カブ、松の枝葉を大量に引きずってしまい、それが排熱でくすぶっていたのでした。
傘やら三脚やらを突っ込んである程度は取り除いたのですが、何本かはどうしても撤去できません。
で、私のB3からフロア・ジャッキを取り出し、M3カブをリフトさせて消火活動(?)が完了しました。
しかしこの時点で改めて気がついたのですが、M3もボクスターもジャッキやスペア・タイヤを装備していないんですねぇ・・・。
ついでに風圧で(?)外れそうになっていたM3カブのナンバー・プレート・ホルダーをテープで補強し、北上を続行します。

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「枝葉ゾーン」と「落石ゾーン」とが交互に出現する荒れまくりの林道を暫く走り、大きめの駐車場にクルマを入れたところでMTさん、「パンクした」。
えぇっ?と思って見てみると、M3クーペに履かせているPS2、右前タイヤのサイド・ウォールが縦に数cmほどスパッと切れています。
どうやら落石を踏んだ際に、そのエッジで切ってしまった模様。
M3に搭載している「Mモビリティ・システム(パンク修理キット)」でのリペアを試みますが、キズがサイド・ウォール部でありかつ大きいためか、エア・コンプレッサーでタイヤ内に送り込まれた修理剤は傷口から溢れるばかりで一向に硬化する気配がありません。
やはり、ダメか・・・。
前述の通り、M3は軽量化を目的にスペア・タイヤもジャッキも積んでいませんので、パンクした場合はMモビリティ・システムで対応する以外に自力で再走する方法が無いのです。

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そこで、サービス・サポートカーの出番です(笑)。
B3のトランクからテンパー・タイヤとジャッキ、十字レンチを出して交換作業。
タイヤ・サイズがちょっと心配だったのですが、M3も17インチに対応していたので問題なくハマりました。
エア・ゲージで空気圧をチェック、下がっていたのでエア・コンプレッサーで規定の4.2バールまで上げて作業完了。
速度は80km/hまで、スポーツ・ドライビングなどはもっての外ですが、とりあえずこれでM3クーペも戦列に復帰です。
しかしながら今日はこれ以上の走りをするわけにいきませんので、山を下って飯喰って、そこで対応を考えようということになりました。

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引き続き私が先頭となり、相変わらず悲惨な路面状況のスーパー林道をゆっくりと北上。
なんとか山住峠まで辿りつき、K389で西へ一気に下っていきました。
対向車も来る1.5車線レベルの急勾配クネクネ山道なのですが、枝葉が殆ど落ちていないのは大いに結構です(笑)。
R152で人間社会に復帰し、水窪(みさくぼ)のドライブインで昼飯となりました。
4人とも蕎麦を喰ったのですが、味噌を塗って炭火で炙ったサトイモが素晴らしい旨さでした。

食後、作戦会議。
ここからの帰路は300km以上あるため、テンパー・タイヤを履いたままで帰るのはキツそうです。
そこでMTさんが浜松のBMWディーラーに聞いてみたところ、残念ながら適合するタイヤの在庫は無し。
225/40R19という特殊なサイズ、ある意味M3専用サイズですので、街のタイヤ・ショップでも置いている店は少ないのだそうです。
止む無くディーラーにM3クーペを預けて帰る案が最有力となったのですが、念のため浜松市内のショップの何軒かに電話をしたところ、YubaさんがiPhoneで検索した店に在庫があるとのこと。
いやぁ、ラッキーです!(笑)

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天竜川に沿って快適なR152を南下、70kmほど走って浜松市内のタイヤ・ショップ「クラフト浜松店」に到着。
直ちにフロント2本のタイヤ組み換え作業が始まりました。
外したタイヤの内側を見てみたのですが、注入した修理剤が液状のまま大量に残っています。
ショップの人に聞いてみましたが、修理剤で補修できるのはやはりトレッド面の釘穴などに限られ、今回のようなサイド・ウォールの裂傷には対応できないとのことでした。
それにしてもこのショップ、テキパキとした作業が素晴らしく、あっという間に組み換えが完了。
スタッフの応対も気持ちいいですし、MTさんによれば値段も思ったより安かったとのことです。
とても良い店だなぁ、と思いました。

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時刻は既に16時、東名高速は御殿場ICから先で45kmもの渋滞となっています。
おまけに沼津ICの手前で大きな事故があったらしく、そこを通過するだけで1時間近くかかるとの由。
帰宅が何時になろうとも走り続けていたいと言うヘンな4人組は(汗)、浜松ICから乗った東名高速道路を富士ICで捨て、富士南麓のR469へとエスケイプ。
真っ暗な夜道では途中で雨が降りだしたり、富士サファリパークの辺りで理不尽な渋滞に捕まったりしましたが、計画通り御殿場に到着。
市街地は渋滞、ファミリー・レストランも軒並み満員でしたが、少し離れたモスバーガーで腹ごしらえを済ませました。
そう、ここから先も大渋滞の東名に乗るつもりはサラサラ無く、箱根を抜けて帰るのです。
そんな決意の状況下で喰うモスバーガーは、また格別の旨さでした(笑)。

R138で乙女峠を越え、箱根に入りました。
既に21時を過ぎていますが、下界への最短距離であるR138やR1は宮の下で必ず渋滞に捕まるので、遠回りを承知で芦ノ湖畔を走って箱根新道へ向かうことにします。
K75は真っ暗け、しかも先頭の私の前には運転代行のクルマがゆっくりと走っており、そのテール・ランプだけを見つめているうちに、朝3時半の起床からキープしてきた集中力がついに崩壊し始めました。
気がつくと後について走るだけの「自動運転状態」に陥っており、このままだと危ないぞ・・・と思ったところで先行車は他の道へ。
少し緩急をつけて芦ノ湖大観ICまで走り、箱根新道を下りました。

料金所脇のパーキングで煙草を喫い、目薬を撃ちこんだらリフレッシュ。
4人で笑いながら話をしていると、不思議と元気が湧いてきます。
小田原厚木道路は目論見通り終点まで順調、4台は流れをリードしたまま厚木ICのゲートをくぐりました。
ここからの渋滞は容認せざるを得ませんので、大和トンネルまではじっと我慢です。
その先は空いており、しかも直結する首都高も全線に亙って渋滞ゼロ。
まずはKさんのボクスターと、次にYubaさんのM3カブリオーレと、最後にMTさんのM3クーペと別れ、6号線を独り快走して23時半頃に自宅へ到着しました。

本日の走行距離は734km。
走行時間は12時間48分(笑)、平均速度は57.3kmでした。

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いろいろあった長い一日でしたが、天候とメンバーに恵まれて楽しいドライブを満喫することができました。
さすがに疲れましたが、だからと言って「もう当分の間は走りたくない」などとは全く思えないんですよねぇ。
あれだけ痛い目に遭ったはずの天竜スーパー林道に対しても、「本来はとてもいい道だと思う」「台風の後じゃなければ楽しかったはず」「機会を見つけてまた走りたい」などの超ポジティブな意見が御殿場のモスバーガー店内で続出する始末。
やれやれ、困ったもんですな(笑)。

Kさん/MTさん/Yubaさん、とても楽しい一日をどうもありがとうございました。
いずれまた、一緒に走りましょう!

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コメント 14

MT

いやはやご迷惑をおかけしました。予定の行程を完走できずにすみません
でした。今回、タイヤは借りられるわ、タイヤショップは見つけてくれるわ、そ
こまで先導してくれるわで、仲間と一緒で本当に良かったです。
ソロツーリングだったらどうにもできませんでした。(^^ゞ

パンクした瞬間は、丁度駐車場へ入れる直前でした。ステアリングがとら
れ、その感触ですぐにパンクだと確信しました。しかも急激に来たので、サ
イドか・・と・・・。携帯も繋がらない山の中・・・。恐る恐るタイヤを見た瞬間
に、車を置いて帰ることを覚悟しました。こりゃアカンって。

帰宅後に調べたら、Mモビリティシステムは直径6mmまでのパンクに対応
するとの事でした。当然無理ですわな・・。(-_-;)
それにしてもwataさんのテンパーが入って本当に助かりました。有難うご
ざいました。なんせM3はジャッキは無いわ、タイヤレンチは無いわですか
ら・・・・。今回、走るときはwata号と常に一緒で無いといけないって事が判
明しました。これからも我々M3やボクスターなど、テンパーを積まない車のサービスサポートよろしくお願いします。m(__)m

しかし、天竜スーパー林道は凄かったですね。よく考えれば、台風直撃コー
ス?暫くはあのルートは走れないでしょうねぇ・・・。
でも前後のルートは快走路でした。テンパーで走れなかったのが悔やまれ
ます。(^^ゞ

浜松のクラフトさんでは、フロントは5部山程度だったんで、この際なんで左
右を一緒に交換しましたが、値段はリーズナブルだと思いました。
足元みられても不思議じゃないところ、非常に良心的な店だと思いました。
在庫を持ってるって事も凄いですね。ディーラーだって無いんですから。
しかし正規ディーラーだったら、売った車のタイヤの在庫くらい持ってて欲し
い気もしますね。

何はともあれ、無事に帰宅できて良かったです。お世話になりました。


by MT (2009-10-14 05:47) 

Yuba

wata様、MT様、K様日曜日はお疲れ様でした!突然混ぜて頂き
峠道堪能致しました~。さすがに林道レベルに対応した車高では
なかったので、色々大変でしたが。。。(汗)しかも、そこそこエアを見
ているハズなのに1.7Barとは!お恥ずかしい限りです。

しかし、東名でエンブレムがすっ飛んで行ったり、エキマニ付近の松が
くすぶり始めたり、ナンバーマウントがご臨終になったり、整備項目を
一杯抱えた一日でございましたよ(笑)。今週末にでもリフレッシュさ
せてきますわ。

しかし、色々あったものの、最後の厚木ICまでがっつり4台で走り続
けられたのも、スペシャルサポートカーであるB3(?!)の伴走が大き
かったですよね。撮影からサポートまでフルにご活躍でした。

機会があれば、また是非クルーザーで峠道、楽しませてください!
朝マックされる際は便宜供与させて頂きます(←意味わからないで
しょうけど。)。

ってことで、おいらも日記書かないとなぁ・・・と。
by Yuba (2009-10-14 14:55) 

wata

MTさん、こんにちは。

いやいや、文字通り「おつかれさまでした」、ですね(笑)。
今回はたまたまMTさんのM3クーペがパンクしちゃいましたが、あの道路状況だったら誰がパンクしても不思議じゃ無いと思います。
一般道や高速道路上ならば、Mモビリティ・システムでの修復がダメでもロード・サービスを呼べばなんとかなるのでしょうけれど、ケータイも通じないものすごい林道のど真ん中でしたからねぇ・・・。
B3搭載のテンパー・タイヤが役に立って私も嬉しいのですが、それはまぁ「走る運命共同体」ですから、お互い様と言うことで(笑)。

人里離れた山ん中を延々と独りで走ることの多い私ですが、今回は仲間のありがたさが良くわかりました。
誰かがトラブルに陥っても、皆で知恵を出し合って行動すれば何とかなるもんですねぇ。
たとえ解決できなくても、独りで凹んだりせずに済みますからね。
なので、こちらこそ万が一の場合はサポートをよろしくお願いします(笑)。

by wata (2009-10-14 19:49) 

wata

Yubaさん、こんにちは。

天竜スーパー林道ではホントに酷い目に遭いましたし、渋滞回避も大変でしたが、それでも「楽しかった」と言える一日でしたよね。
M3カブ、細かいハプニング(?)が盛りだくさんでしたが、バッチリ整備してやってください。
・・・でも、車高は変えませんよね(汗)。

B3は「スペシャルサポートカー」ではありませんが(汗)、標準装備のテンパー・タイヤやジャッキはもちろん、エア・ゲージやコンプレッサー、クロス・レンチ、パンク修理剤、ジャンプ・ケーブル、エンジン・オイルぐらいは積んでいます。
と言うより、単に積みっ放しなんですけどね(笑)。

そんなわけで、これに懲りずに是非またおつきあい下さい。
Yubaさん目線での日記も、楽しみにしていますよ。
そうそう、「朝マック」もよろしくお願いします(←わかって言ってるのか?)。

by wata (2009-10-14 20:03) 

トモ

おやま~、ホントに走りにこられたんですねぇ、天竜スーパー林道。

しかも、メンバーにあわせて(?)、ありえないほど多彩なハプニングのおまけ付きで(笑)!!
ネタじゃないですか~?(←意味不明)

>「ハーフ・ウェット路面+杉の葉」
ホントに怖いですよね。
ぶどう峠越えの際、長者の森入口で大量の杉葉に乗ってしまい、ハンドルを切っても直進(怖)!!! 心臓が口から…の恐怖を思い出してしまいました。

>テンパー・タイヤ、ジャッキ、エア・ゲージ、コンプレッサー、クロス・レンチ、パンク修理剤、ジャンプ・ケーブル

すんごい装備。パンクとかのハプニングに遭遇するとありがたみを実感します。さすが、ツーリングの…。wataさんと走れば何があっても安心ですね。

天竜スーパー林道は、頂上?付近に落石や表層舗装の剥れなどが目立ち、少し荒れ気味かな、という印象ですが、景色は良いですよね。
ご存知かも知れませんが、もう一足伸ばした、しらびそ高原からの景色はさらにさらに迫力がある雄大なものなので、次回はぜひどうぞ。

私も3連休の最終日に、開田高原、野麦峠方面の700kmドライブに行ってきましたが、仲間と行くドライブははるかに楽しそうですねぇ。

最後に、東京方面への高速渋滞回避ルート、有難く活用させていただきます(拝)。

by トモ (2009-10-14 22:08) 

wata

トモさん、こんにちは。

走りました・・・と言うより、辿りましたよ天竜スーパー林道(涙)。
もともと舗装林道系は好きなのでとても楽しみにしていたのですが、台風の直後は走っちゃいけないと言うことが良くわかりました。
って言うか、どうして通行止にしないのか不思議でしたよ。
しかし・・・確証はありませんが、いずれまた走るような気がしています、この道(笑)。

GTを始めとする自身の走行パターンを鑑みると、やはりある程度のリスク・マネジメントは必要なのかな、と思ってます。
昔と違って路面状況もクルマやタイヤの性能も格段に上がり、ロード・サービスなども充実していますので、こんな装備は要らないんでしょうけどね。
私はやはり、旧い人間なのだと思いますよ(笑→泣)。

by wata (2009-10-14 22:49) 

hiro

こんばんは。

口をポカーンと開けながら次は何が起きるの??
と読みふけってしまいました。

ものすごい数のイレギュラー発生でしたね~お疲れ様でした。
by hiro (2009-10-14 23:47) 

こだま

いやはや、お疲れ様でした・・・

しかし、不謹慎ながらドキドキワクワクしたのはGT好きに共通する性でしょうか(汗)。

やはり、スポーツカーとGTカーの違いですかね・・・スペアタイヤ無いんですね・・・私もロングツーリングの時はある程度装備はするのですが、あっ、Zには積んでないや・・・

以前、ミニで奥多摩を劇走していたとき、やはりサイドウォールからパンクしパンク修理剤が全く役にたたずに痛い思いをしたのを思い出しました。最近は惨いキャッツアイがある道もちらほらあるので、気をつけなければいけませんね。あっ、いつもサポートカーと一緒に走ればいいんですね!

こういう状況では、オールロードの車高を変えられる機能がありがたいですね。次回、再チャレンジする時は是非ご一緒させてください。
by こだま (2009-10-15 08:50) 

amataro

wataさん こんにちは

すばらしい車のバリエーションとコースですね しかし一日で734km、走行時間12時間48分とは恐れ入りました
車好きにもほどがあります(笑)

途中の林道はまさに林道。。。というかオフロードですか? 4WD必須のコースにすら見えます

トラブルはあれ、みなさん無事で帰られて何よりです
by amataro (2009-10-15 15:00) 

wata

hiroさん、こんにちは。

ハイ、いろいろありました・・・。
でも全て無事に(?)クリアできましたし、そもそも皆さんポジティブ思考の持ち主なもんですから、最後は笑って帰還することができました。
私も「wataさん、Blogのネタがたくさんできて良かったねぇ」なんて言われてましたから(笑)。

・・・でも、さすがにヘトヘトになりましたけどね(汗)。

by wata (2009-10-15 21:06) 

wata

こだまさん、こんにちは。

今のBMW、ランフラット・タイヤ装着モデルはもちろん、Mモデルにもスペア・タイヤは搭載されていないんですよね。
まぁパンクなんて滅多にするもんじゃ無いですし、ましてやサイド・ウォールが裂けることなど殆ど無いのかもしれません。

が、私のB3も一度ゴルフ帰りにサイドを切ってしまったことがありますし、以前乗っていたE36/M3では福井県でやはりサイドを損傷した経験があります。
いずれも修理は不可能、スペア・タイヤのおかげで自走可能となりました。
そんなワケで、やはりスペアは下ろす気になれないんですよ(笑)。

by wata (2009-10-15 21:18) 

wata

amataroさん、こんにちは。

ずっと快走できてりゃ距離も時間も苦にならないんですが、今回は大荒れ林道とか渋滞などがありましたからねぇ・・・。
独りだったら、思わず宿泊していたかもしれません(笑)。
ともあれ、おかげさまで全員無事に帰還することができました。

林道は全線舗装だったのですが、落ちた枝葉で路面がまったく見えていませんでしたので、ダートだったとしてもわかりゃしませんね。
道を譲ったクロカン4WDが豪快に走り去るのを見て、この路面状況でM3やB3、ボクスターを走らせるのは間違ってるのか?と気づいた次第です(←遅いって)。

by wata (2009-10-15 21:28) 

bisuo

wataさん、こんばんわ。

しかし駆け抜けてますね!
734kmとは。。。

今回、私の出身県でもある静岡でしたので
96年式マップル(古すぎですね)とニラメッコしてました。
(まあ毎回どの内容も見てますが。。。。)

静岡にもまだまだ未知の道!?があるんだなと思いました。

帰りもまっすぐ帰らず、あれだけ走っているのにR469とか
芦ノ湖廻り等、ルート濃すぎです(汗)

いつの日か、ご一緒してみたいです。

けど、ここまでハプニングがあると、私は気が小さいので
参ってしまいそうです(笑)
by bisuo (2009-10-16 23:26) 

wata

bisuoさん、こんにちは。

静岡県西部の山を走ると決まった時点で、ある程度のロング・ランは予想していました。
しかし、予想もしていなかったできごとが頻発しまくりましたよ(汗)。

R469や箱根越えは、あくまでも渋滞の迂回です。
時間的には渋滞でも高速道路のほうが遥かに早いのだとは思いますが、4人ともそう言う価値観では無いんですよねぇ(笑)。

>いつの日か、ご一緒してみたいです。

はい、こちらこそよろしくお願いします。
ただしその際は、スペア・タイヤをお忘れなく(←どこ走るんだよ)。

by wata (2009-10-17 19:02) 

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